AMOS、EQS、CALISによるグラフィカル多変量解析―目で見る共分散構造分析 (新装版)

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  • サイズ A5判/ページ数 293p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784768705407
  • NDC分類 417
  • Cコード C2033

内容説明

共分散構造分析を利用したい方へ。基本的な考え方や代表的なモデルを平易かつ丁寧に解説。

目次

第1章 回帰分析
第2章 AMOS、EQS、CALIS初体験:パス解析と多重指標分析
第3章 因子分析
第4章 共分散構造分析の基礎
第5章 モデルの修正
第6章 多母集団の同時分析と平均構造のあるモデル
第7章 潜在曲線モデル
第8章 二段抽出モデル
第9章 共分散構造分析のまとめ

著者等紹介

狩野裕[カノユタカ]
1958年大阪・中河内に生まれる。1981年大阪大学理学部数学科卒業。1983年大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。1986年工学博士(大阪大学)。1989年4月~1990年3月米国UCLA心理学科客員研究員。現在、大阪大学大学院基礎工学研究科教授。専攻は行動計量学、数理統計学。EQSのユーザーサポート、AMOSのベータテスターを務める

三浦麻子[ミウラアサコ]
1969年大阪・北摂に生まれる。1992年大阪大学人間科学部卒業。1994年大阪大学大学院人間科学研究科修士課程修了。2002年博士(人間科学)大阪大学。現在、大阪大学大学院人間科学研究科教授。専攻は社会心理学、対人行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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