内容説明
グラフ電卓には本当に様々なモード、機能、メニュー、サブメニューがある。しかし、数学を学ぶために使う前に、すべての機能を学生がマスターすることを望むのは現実的ではない。それよりも、数学の授業において必要な電卓の機能を使い、数学に対して基礎的であると思われない機能は無視するほうがよい。マシーンと数学をこのように結びつければ、それ自体が、数学の概念へのテクノロジーを用いたアプローチの格好の見本となるような、注意深く作られた授業の流れができあがる。その見本になるように、本書は作られた。
目次
関数編(関数のコンセプト;特殊関数のショート・ヒストリー)
統計編(統計;確率入門)
プログラミング編(グラフと表を作るためのプログラム;数列と級数の和についてのプログラム;投資数学についてのプログラム;整数論のプログラム;天文学とゴルフのプログラム ほか)



