生を肯定する倫理へ―障害学の視点から

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生を肯定する倫理へ―障害学の視点から

  • 野崎 泰伸【著】
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  • 白澤社(2011/06発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784768479391
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0012

内容説明

ロールズやシンガーら現代の倫理学は私たちの生を肯定しているのか?そこに生きるに値する者とそうでない者を分かつ隠された境界線はないのか?障害者の視点から従来の倫理学説を再検討し、レヴィナスやデリダの問題提起を引き受けながら生を無条件に肯定する倫理を構想する、若き倫理学者による挑戦の書。

目次

序 “人間”を問うことの可能性と危うさについて
第1章 障害学の視点
第2章 現代倫理学と分配的正義
第3章 生命倫理の陥穽―シンガー倫理学批判
第4章 倫理の別様のかたち
終章 生を肯定する倫理へ―境界線の正当化に抗う正義論

著者等紹介

野崎泰伸[ノザキヤスノブ]
1973年尼崎市生まれ、倫理学専攻、立命館大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。