日本ナショナリズムの解読

個数:

日本ナショナリズムの解読

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月20日 00時23分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768479209
  • NDC分類 121.02
  • Cコード C0010

内容説明

本居宣長から橘樸まで日本を作る言説と日本が作る言説と子安思想史の方法的解読作業の新たな成果。

目次

1 日本の固有性と他者の痕跡―宣長における狂気と正気
2 「日本語」の理念とその創出―宣長『古事記伝』の贈り物
3 祭祀国家日本の理念とその成立―水戸学と危機の国家神学
4 国体論の文明論的解体―福沢『文明論之概略』と国体論批判
5 道徳主義的国家とその批判―福沢「智徳論」の解読
6 「日本民族」概念のアルケオロジー―「民族」・「日本民族」概念の成立
7 「民族国家」の倫理学的形成(その一)―和辻倫理学をめぐって・倫理(エシックス)から倫理へ
8 「民族国家」の倫理学的形成(その二)―和辻倫理学をめぐって・昭和日本の倫理学
9 哲学というナショナリズム―「種の論理」・国家のオントロジー
10 東洋民族協和と「国体」の変革―橘樸「国体論序説」

著者等紹介

子安宣邦[コヤスノブクニ]
1933年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科(倫理学専攻)修了。大阪大学名誉教授。思想史・文化理論専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。