戦後「日本マンガ」論争史

戦後「日本マンガ」論争史

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768469620
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C0030

内容説明

マンガ文化繁栄の陰に、マンガ論争あり!忘れられた「マンガ論争」から現在進行中の「マンガ論争」まで網羅。マンガ好きには黙殺できない論争の実態。

目次

第1章 石子順造×石子順 漫画家「戦争責任」論争
第2章 手塚治虫×水木しげる 子どもマンガ・大人マンガ(劇画)論争
第3章 松沢光雄×斎藤正治 マンガ有害論争
第4章 稲葉三千男×津村喬 マンガ低俗文化論争
第5章 水野良太郎×片寄みつぐ ひとコマ漫画「衰退原因」論争
第6章 権藤晋×夏目房之介 マンガ歴史観論争
第7章 竹内オサム×伊藤剛 映画的「マンガ観」論争
第8章 『テヅカ イズ デッド』と『「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか』を読む

著者等紹介

小山昌宏[コヤママサヒロ]
1961年、東京生まれ。中央大学文学部哲学科哲学専攻卒。現在、東京外国語大学留学生日本語教育センター、岡山大学教育学部、京都自由大学兼任講師。サブカル・ポップマガジン『まぐま』発行人。専門は大衆文化論、マンガ表現論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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