性同一性障害の社会学

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768469217
  • NDC分類 367.9
  • Cコード C0030

内容説明

オチンチンがある子はなぜ男の子なのか?性同一性障害の当事者であり、研究者である著者が最新の研究成果をもとに“性別”をめぐるさまざまな問題を目からウロコの納得分析。最も分かりやすいトランスジェンダー学入門。

目次

第1部 社会現象としてのトランスジェンダー(トランスジェンダーの現状;ジェンダー秩序・ジェンダー体制とトランスジェンダー;トランスジェンダーをめぐる言説と疑問;トランスジェンダーから見えてくるジェンダー)
第2部 学際的トランスジェンダー考(「性同一性障害者性別特例法」に見る現代日本の“性の多様性”事情;「性同一性障害」は障害か?―性の多様性の臨床社会学的考察;レイベリング論で考察する「性同一性障害」―ジェンダー規範からの逸脱と精神疾患の間;幼児教育と学校ジェンダー問題―「性同一性障害」は学校でつくられる!? ほか)

著者等紹介

佐倉智美[サクラトモミ]
1964年、関西生まれ。幼いころより自分の「男」という性別に違和感を覚え、1997年、自分らしく生きることを求め、社会的・文化的性別を「女」へと転換。講演・講義は、三重大学「性の多様性概論」(平成14年度)、日本女性会議2003大津をはじめ、多数。2005年3月、大阪大学大学院人間科学研究科修了(修士号取得)。2004年6月よりNPO法人「SEAN」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。