石油と戦争―エネルギー地政学から読む国際政治

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  • サイズ B6判/ページ数 213p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768468913
  • NDC分類 319
  • Cコード C0030

内容説明

世界の政治経済はエネルギーを中心に動く、唯エネルギー史観を、国際政治の分析と地政学で実証する。ピークオイル論が注目されるなか、石油争奪を目的とする第三次世界大戦は既に始まっている。本書ではこの戦いの行方をも探る。

目次

第1章 世界を巻き込む石油争奪戦争
第2章 国際政治経済の十字路=中東
第3章 ピークオイル論と「帝国」の対外戦略
第4章 唯エネルギー史観
第5章 石油の世紀としての二十世紀
第6章 エネルギーと戦争
第7章 第三次世界大戦の行方

著者等紹介

中堂幸政[チュウドウユキマサ]
1950年、京都生まれ。大東文化大学国際関係学部教員。中東問題研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。