内容説明
大名以上の力を持つこともあった江戸商人。その才覚の源泉と倫理の拠り所を解明すると、成長なき経済社会での豊かな生き方が示唆されている。
目次
第1章 江戸時代後期の商人道と学者たち
第2章 浪費なき成長は夢か
第3章 『俯き加減の男の肖像』と石田梅巌先生
第4章 大原幽学と富永仲基
第5章 江戸時代後期経済思想の可能性と限界
第6章 山片蟠桃と海保青陵
第7章 奮戦する本多利明のことなど
第8章 「近世町人思想」のなかから
終章 維新を先取りした佐藤信淵
大名以上の力を持つこともあった江戸商人。その才覚の源泉と倫理の拠り所を解明すると、成長なき経済社会での豊かな生き方が示唆されている。
第1章 江戸時代後期の商人道と学者たち
第2章 浪費なき成長は夢か
第3章 『俯き加減の男の肖像』と石田梅巌先生
第4章 大原幽学と富永仲基
第5章 江戸時代後期経済思想の可能性と限界
第6章 山片蟠桃と海保青陵
第7章 奮戦する本多利明のことなど
第8章 「近世町人思想」のなかから
終章 維新を先取りした佐藤信淵