脱「世間」のすすめ―誹謗中傷大国・日本で生き抜くために

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脱「世間」のすすめ―誹謗中傷大国・日本で生き抜くために

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784768459867
  • NDC分類 304
  • Cコード C0036

出版社内容情報

日本は、いまや誹謗中傷大国である。真偽が入り混じったSNS上の誹謗・中傷は、もはや底が抜けたかのように劣悪化の一途をたどっている。一方的な罵詈雑言にさらされ、命を落とす人も少なくない。

世間のバッシングは容赦なく、そして例外を許さない。例えば加害者やその家族、被害者。「上級国民」と揶揄される政治家や芸能人、フェミニスト、公務員。「ロイヤルニート」と呼ばれた小室圭さんへの過剰な攻撃や、コロナ禍における感染者・ワクチン未接種者に対する排除など、社会を覆った同調圧力と敵意も記憶に新しい。

なぜ、日本ではここまで他者を叩き合う風土が根づいてしまったのか。
「世間学」の第一人者・佐藤直樹と、全国の2000を超える加害者家族に寄り添ってきた「World Open Heart」理事長・阿部恭子が、豊富な事例をもとに徹底検証。誹謗中傷の実態と構造を解き明かし、「世間」という名の共同幻想がもたらす日本社会の病理に迫る。


【目次】

はじめに

第1章 「加害者」認定バッシングの構造
第2章 「上級国民」バッシング
第3章 フェミニストバッシング
第4章 公務員バッシング
第5章 皇室バッシング
第6章 コロナ禍バッシング
第7章 現代社会をどう生き抜くか

おわりに

内容説明

世間の目ばかり気にして「どーでもいい人」になっていませんか?世間を超えて世界で生きる。

目次

第1章 加害者家族バッシング
第2章 上級国民バッシング
第3章 フェミニストバッシング
第4章 公務員バッシング
第5章 皇室バッシング
第6章 コロナ禍で極限に達した同調圧力
第7章 誹謗中傷大国で生き抜くために

著者等紹介

阿部恭子[アベキョウコ]
特定非営利活動法人WorldOpenHeart理事長・Inter7共同代表・ノンフィクションライター。2008年、日本初の加害者家族支援団体WorldOpenHeartを設立。日本文藝家協会会員

佐藤直樹[サトウナオキ]
評論家。専門は世間学、現代評論、刑事法学。九州工業大学名誉教授。日本世間学会幹事。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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