出版社内容情報
台湾発!
動物たちのいのちと
人の暮らしを考える絵本
毛皮工場から逃げ出したこぎつねは、
ママと会うことができるだろうか?
ママはこぎつねと
再会できるだろうか?
前からも後ろからも読める不思議な絵本。
【目次】
内容説明
いっしょに考えよう、動物たちのいのちとひとの暮らし。前からも後ろからも読める不思議な絵本。2022年JIA(日本イラストレーター協会)Illustration Award銅賞受賞。2022年アメリカ3×3児童挿絵部門優秀賞受賞。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
136
表紙絵に魅かれて読みました。台湾発!キツネのいのちと人の暮らしを考える作品、前からも後ろからも読める不思議な絵本です。しかし人間は、キツネを曲解したり、蔑ろにし過ぎです🦊🦊🦊 http://www.gendaishokan.co.jp/goods/ISBN978-4-7684-5975-1.htm2025/07/18
NOYUKI
2
これを、このテーマを絵本でやる意味って?それは大切なことで、まずは知ることなのかもしれないけれども。人間の業というか、暗部を絵本にすることなくないかな?どこで、どんなふうに読めばいいのか、ほんとにわからん。2025/12/28
moraraeru217840
1
前から読んでも後ろから読んでも良い動物保護の啓蒙絵本。毛皮工場から逃れても厳しい生活か。このきつね🦊さん達の運命も資本主義社会に生きる私達の運命もあまり違いは無いのかもしれない。2026/05/24
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