共生社会論―障がい者が解く「共生の遺伝子」説

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共生社会論―障がい者が解く「共生の遺伝子」説

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  • サイズ B6判/ページ数 270p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768435120
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0036

内容説明

ザ・元祖「共に生きる」は70年代の障がい者運動から。共育・共学・共働・共生・共政・共滅。

目次

第1章 障がい社会科学(共生・自我・利己;障がいの基礎概念 ほか)
第2章 障害者問題の視座(障害者差別禁止法をめぐって;「共に学び」と法制 ほか)
第3章 障がい者としての「わたし」(国会物語;障がい者が語る ほか)
第4章 文学からのアプローチ(思想詩;短編小説(一九七三年作))

著者等紹介

堀利和[ホリトシカズ]
1950年静岡県清水市に生まれる。清水市立小学校入学。四年生で静岡県立静岡盲学校に転校。同中等部卒。東京教育大学附属盲学校高等部卒。明治学院大学卒。日本社会事業学校卒。民間保育園に保父として二カ月間勤務。養護学校スクールバス添乗員一年半。大田区点字講習会講師十年間。履歴書の職業欄は白紙。1989年日本社会党参議院議員。1998年民主党参議院議員。2004年~2009年冬眠。2011年現在社会活動復帰のためのリハビリテーション(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。