「共に学ぶ」教育のいくさ場―北村小夜の日教組教研・半世紀

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  • サイズ A5判/ページ数 178p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784768435090
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

内容説明

日々の教育実践を確かめ合い、課題をもち寄る日教組教育運動の華=教研において、障害児教育分科会は激しい論戦の場であった。

目次

1 教研に行く
2 障害児教育分科会
3 特殊学級の教員になるということ
4 自主研のことと対策会議のこと
5 特別支援教育をめぐって
6 教研の高校問題
7 私にとっての教研
8 座談会・共同研究者を辞めることにした―石川憲彦さんを囲んで
9 担当者の教研
あとがき 北村小夜さんと教研

著者等紹介

志澤佐夜[シザワサヨ]
1946年、横浜生まれ。1971年~2007年まで、日本教職員組合に在職。そのうちの10年(1981年~91年)を教研担当局で過ごす。当時の第13(障害児教育)分科会、第18(人権教育)分科会の対策会議も担当する。現在は、東京・練馬の地域運動のいくつかに所属。練馬区障害者計画懇談会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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tu-ta

0
「党」の存在が論争を不毛なものにした部分は多いような気がする。党がなければもっと面白い議論が発展した可能性もあったかも、しかし、あれだけ白熱させた背景にも党があったわけで。また、「共に学ぶ」を主張したグループ(知り合いは多いけど)の方も、もう少し内在的な議論の進め方があったのではないかと思わないわけではない。ぼくに興味深かったのは、じゃあ、これからどうするのか、ということを問題にした106p以降の部分2011/05/19

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