善意の仮面―聴能主義とろう文化の闘い

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善意の仮面―聴能主義とろう文化の闘い

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  • サイズ A5判/ページ数 462p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768434697
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ろうを治すべき損傷と捉えて人工内耳を強制し、手話を否定して音声言語社会への同化を迫る聴能主義に対し、健聴の社会学者が批判。

内容説明

ろう者は誰に規定されているか。ろう者の尊厳と手話を否定し、聴者社会への同化を迫る植民地主義に対する、聴者の心理・言語学者による論争の書。

目次

第1章 ろう者の表象:損傷モデルと文化モデル
第2章 ろう者の表象:植民地主義、「聴能主義」、「ろう者の心理学」
第3章 ろう者の表象:権力、政治、依存のデュエット
第4章 言語的偏見とろう者社会
第5章 ろう教育―メインストリーム(主流)とサイドストリーム(傍流)で溺死寸前
第6章 バイリンガル教育とデフパワー
第7章 生―権力対ろう児

著者等紹介

レイン,ハーラン[レイン,ハーラン][Lane,Harlan]
心理学者、言語学者。米国ノースイースタン大学教授。2003年にフランスの教育功労賞(Ordre des Palmes acad´emiques)を受賞している

長瀬修[ナガセオサム]
東京大学大学院経済学研究科特任准教授。障害学会理事。国際育成会連盟理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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ドシル

2
内容が難しいのは覚悟していましたが理解しながら読むのになかなかの時間を要しました。 翻訳文だということもあるとは思いますが、読みにくい...。 本の帯には「ろう者は誰に規定されているか」という痛烈な言葉が書かれています。 手話学習者や通訳者は、ひとつの視点として読んでおくと良い本だと思います。2012/09/16

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