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出版社内容情報
大阪・関西万博/世界陸上/Miu Miu/shu uemura/Visa/Cadillac F1 Team/文藝/PRESS BUTTER SAND/マツモトキヨシ/東京FM… 国内外、ジャンルを問わない企業とのコラボレーションワークを手がける一方、個展では作品が完売する人気を誇るアーティスト・大河紀。その作品には「生と死」という不可避なテーマが内包されています。浮世絵や琳派などの伝統美術の形状やモチーフを引用しつつ、無機質と有機質、整えて壊すなど、相反するものが同じ画面の中で共存する独自の絵画世界は多くの人を惹きつけてやみません。
本書は、2019年の活動開始から2026年までの軌跡を3つの章で構成しています。これからますます活躍していくアーティスト・大河紀、最初の節目となるこの一冊。絵から思考までまるごとお楽しみください。
【目次】
【Art Works】個展やグループ展示で発表してきたキャンバス作品を中心に、立体作品や普段はあまり世に出ることのないスケッチまで収録。
【100の質問】何を考え、何に揺らぎ、なぜ描き続けるのか。制作から日々のこと、生と死、愛するものたち、これから描きたいものまで、絵だけでは見えない大河紀の人物像に迫る。
【Collaboration Works】大阪・関西万博やMiu Miuなど、クライアントワークや企業とのコラボレーションワークをほぼすべて撮り下ろしで掲載。
内容説明
3秒ある。絵を見る人の目が光る、その3秒。その3秒で、また戻ってくる。この穴に。アーティスト・大河紀 初の作品集。キャンバスから企業とのコラボレーションまで領域を横断して活動するアーティスト・大河紀。絵と言葉で辿る、活動開始からの7年。2019‐2026年の作品を収録するほか、制作と思考を掘り下げる「100の質問」を収録。
目次
Artworks(穴 2026;FAMILY 2026;Set,2026;FAMILY 2025;TEDDY BEAR 2025 ほか)
Collaborations(GODZILLA THE ART 2025;Pok´emon「 」(ポケモンタイトルド)騎士の大輪 2022
Courtesy of Miu Miu 2023
ISEKADO 2022‐2026
大阪・関西万博 EXPO WORLDs「Come Come」 2025 ほか)



