出版社内容情報
映像制作を取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。スマートフォンでの手軽な撮影からプロフェッショナルなシネマカメラまで、機材の選択肢は多様化し、YouTubeやTikTokといった動画プラットフォームは新たな表現の場を提供しています。AIを活用した編集ツールやVR/ARコンテンツの登場も、映像制作の可能性を広げています。長年映像業界で活躍し、現在は大学で映像制作を教えている著者が、最低限知っておきたい知識を体系的にまとめました。
【目次】
Chapter 1 映像業界の全体像と業界の将来
Chapter 2 説得力のある企画書の作り方
Chapter 3 映像制作におけるシナリオ・脚本の役割
Chapter 4 プリプロダクションの実際
Chapter 5 制作機材の選定
Chapter 6 撮影の基礎と応用テクニック
VFX合成を前提とした撮影時のポイント
「俳優」と「演出」の方法論
Chapter 7 LED照明の可能性と実践
Chapter 8 録音技術の核心
Chapter 9 オフライン編集のテクニック
Chapter10 オンライン編集の流れと技術ポイント
カラーグレーディングの実際
目次
パースペクティブ(業界の全体像;映像制作の全体像と業界の将来)
プリプロダクション(説得力のある企画書の作り方;映像制作におけるシナリオ・脚本の役割;プリプロダクションの実際;制作機材の選定)
プロダクション(撮影の基礎と応用テクニック;VFX合成を前提とした撮影時のポイント;「俳優」と「演出」の方法論;LED証明の可能性と実践;録音技術の核心)
ポストプロダクション(オフライン編集のテクニック;オンライン編集の流れと技術ポイント;カラーグレーディングの実際)
著者等紹介
林和哉[ハヤシカズヤ]
エンターテインメント業界に従事して30年。東宝、劇団四季で俳優として演劇に情熱を燃やす。その後、映像業界へ。2008年には当時では珍しい完全自主制作の監督映画『警泥』が上海国際映画祭、ニューポートビーチ映画祭等に入選。その後はクリエイターとして、ディレクション、プロデュース、撮影、オフライン・オンライン編集、グレーディング、MAと入り口から出口まですべてのポジションを守備範囲としている。2025年より駿河台大学メディア情報学部教授として、これまでの多岐にわたる経験を活かし、映像制作を通して人生のサバイバルを生き抜くことを楽しく教えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



