出版社内容情報
写真家・青山裕企が、2018年から撮影を続けているポートレート作品「少女礼讃」の集大成となる大型写真集が玄光社より刊行。
「ソラリーマン」「スクールガール・コンプレックス」に続く第3の作品として、名前も年齢もわからない、誰も知ることのないひとりの少女を、圧倒的な量と質で、謎めいた関係性において撮影し続けている作品「少女礼讃(しょうじょらいさん)」の5年ぶりとなる写真集となります。
未公開の写真を多数収録した本書は、副題である“portrait(ポートレート)”に焦点を当てて、天真爛漫な少女の表情から、妖姿媚態な女性の身体まで、
“なぜひとりの少女をどこまでも撮り続けているのか?”
と問わずにはいられない、圧巻のボリュームです。
まるで私小説を読むような、ひとりの少女がおとなの女性に変わりゆく歴史を紐解くような写真集となっております。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kyohei Matsumoto
1
少女礼賛のまた別のが出ていたので買ってみた。今回のは非常に大きい仕様になっている。とにかく名前も開示されていない一人の女性を撮り続けるという、まるで溺愛する彼女に対してするようなことをしつづける青山さんは凄すぎる。この子もそうだ。相当良好な関係を築き続けてきたことが写真を通してもよくわかる。性的なショットも非常に多数。典型的なロリ顔で、巨乳という男性が非常に喜ぶ見た目だ。写真も素晴らしいが、この関係性が最初から気になり続けて、ずっとその関係性のことを考えそうだ。2026/01/03
ミートボウズ
0
少女礼讃の商業誌第2弾。今回本のサイズがデカい!第1弾と比較してヌードが増えた印象。それにしてもこのモデルさんの“少女性”は異常だと感じる…年齢を重ねつつも保ち続ける幼さというか、ヌード写真で見せる大人な表情といい、破顔した笑顔に見せる清純さとのギャップだったり…ファンとしては、これからも歳を重ねつつこのシリーズが続いていってくれることを願うばかりです。次回商業誌出るなら、ひとまず本のサイズは前と同じがいいかなぁ〜2025/10/28
-
- 電子書籍
- 滅びの国で女王に選ばれました【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- 月刊Gun Professionals…
-
- 電子書籍
- 社会福祉の拡大と限定 - 社会福祉学は…
-
- 電子書籍
- シークの拒絶〈恋するクイーン Ⅱ〉 ハ…




