内容説明
ケモノだって鳥だって恐竜だって、みんなかわいくカッコよく!「人馬」「鉄界の戦士」の作者・墨佳遼が獣人やケモミミ、モンスターまで人外の描き方をくわしく解説。人外化する生物の身体の造形や構造、生態までを理解して「コイツはこんな生き物だ!」と想像を膨らませてみよう。
目次
第1章 漫画・アニメ・ゲームのために描く基礎知識(表現ジャンルによる見せ方の違い;基礎スケッチのポイント ほか)
第2章 哺乳類の擬人化(猫をキャラクター化する(ケモミミの表現)
犬をキャラクター化する(ケモミミの表現) ほか)
第3章 鳥類・爬虫類の擬人化(鳥の翼の構造と羽の重なり方を知ろう;鳥をキャラクター化する(人外/人寄りの表現) ほか)
第4章 節足動物の擬人化(節足動物を擬人化する;嫌悪感の払拭とキャラクターデザイン ほか)
第5章 魚の擬人化(魚をキャラクター化する(人面魚の表現)
魚をキャラクター化する(人魚の表現) ほか)
TIPS&インタビュー
著者等紹介
墨佳遼[スミヨシリョウ]
漫画家/イラストレーター。2006年ゲーム制作会社カプコン入社。「モンスターハンター」シリーズなどのモンスターデザイン、3Dモデリングなどを担当。2015年フリーとなり、漫画の執筆やゲーム、アニメのキャラクターデザイン等を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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