感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NORI
23
野鳥撮影ガイド本を7冊ほど読み漁ってみた結果、どれも大枠同じようなことが書いてあったわけだけど、本書は特に鳥の生態に合わせた行動をとることに重点が置かれている。これが大変良い。具体的には「シギやチドリは海岸線をこういうふうに移動するから、その動線を妨げないこういうポジションで待ち構えるのが良い」「キビタキは、フライング・キャッチする際こういう飛び方するから、それを見越してこの位置取りで。真下で待ち構えるとその行動を妨げるので避けるべき」といった感じ。この撮影以前の鳥見テクに近い情報が興味深かった。2026/07/27
OHモリ
10
〇本書は、カメラや情報に依拠した撮影結果のみでなく、鳥に対する観察力や接し方を磨くことを通じて、野鳥撮影の楽しみを深めていくことを目的にしています ・「良い野鳥写真を撮る」ための必要な要素は、「カメラの技術」と「優れた技術」は20%のみで 〇鳥への愛情や知識がなければよい写真にはなりません。逆に、機材の不足は観察力で補えます。 ・この前書きでやられてしまってA購入した。ブログヘ→ https://plaza.rakuten.co.jp/drunk4374books/diary/202101010000/2021/01/01
あくび
3
鳥とカメラが好きなので買ってみた本。ネットで買ったので中身はわからないまま購入。わかりやすい内容で良かった。2022/08/27
神谷孝信
1
野鳥撮影の基本的内容ではあるが、更に知られざる内容も散りばめられていれば尚良いのにと感じた。32021/02/06
kaz
1
図書館の内容紹介は「野鳥撮影の知識について、機材選び、カメラの設定、鳥の見つけ方や撮影方法といった基本的なトピックから、長年の経験で培った野鳥の行動に即した撮影方法まで、図を使ってわかりやすく解説。野鳥の写真も豊富に掲載する」というものだが、野鳥の写真を眺めているだけで充分に満足できる。野鳥が美しいのはもちろん、その生態も鋭く切り取られている。 2020/08/27




