リルケ「オルフォイスへのソネット」訳と鑑賞

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  • サイズ A5判/ページ数 306p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784768156339
  • NDC分類 941
  • Cコード C0092

目次

リルケ「オルフォイスへのソネット」第1部
リルケ「オルフォイスへのソネット」第2部
注の原詩・原文
DIE SONETTE AN ORPHEUS

著者等紹介

助広剛[スケヒロタケシ]
1934年3月21日東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程修了。早稲田大学教授。専攻はドイツ現代詩
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Y.Yokota

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リルケの畢生の大作『ドゥイノの悲歌』完成の頃に、唐突に湧き上がって書かれた『オルフォイスへのソネット』。娘の知人の少女が19歳で亡くなった事に衝撃を受けて、10年かかった『悲歌』に対して数週間で一気に書き上げた。首だけになっても歌い続けたオルフェウスの神話になぞらえて、芸術の力を、そして生と死を乗り越える力を表現した詩。巻末に原詩が付いていて、割に自由なソネット形式を眺めることが出来る。文章として読めるほどドイツ語能力無いけれど、押韻の仕方とか見ていて面白い。2021/11/16

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