出版社内容情報
旧開智学校校舎に代表される擬洋風建築、
城下町の趣がある土蔵造りの町並み、
民芸の精神を宿す建築、
豪華絢爛たる近代和風建築、
そして上高地・北アルプスの山岳建築まで――。
松本のまちの記憶を伝える、44 の建物を紹介。
取り上げている建物(抜粋)
旧開智学校校舎/ちきりや工芸店/松本館/松本民芸館/栞日/松本深志高等学校/ミドリ薬品/おきな堂/旧青柳化粧品店(下町会館)/松本ホテル花月/松本館/ 旧第一勧業銀行松本支店(アルモニービアン)/塩井乃湯/上高地帝国ホテル/碌山美術館 etc…
【目次】
内容説明
旧開智学校校舎に代表される擬洋風建築、城下町の趣がある土蔵造りの町並み、民芸の精神を宿す建築、豪華絢爛たる近代和風建築、そして上高地・北アルプスの山岳建築まで―松本のまちの記憶を伝える、44の建物を紹介。
目次
1章 開智界隈
2章 中町界隈
3章 大手界隈
4章 あがたの森・里山辺
5章 浅間温泉・郊外
6章 安曇野・上高地
著者等紹介
梅干野成央[ホヤノシゲオ]
信州大学学術研究院(工学系)・准教授。1979年東京都生まれ。博士(工学)。日本建築史を専門とする。フィールドワークを基盤に歴史的建造物の研究を行い、その保存・活用にも取り組む
米山文香[ヨネヤマフミカ]
南信州で生まれ育つ。就職で松本に。市役所職員などを経て現在設計事務所経営。まち歩きガイドや、ヘリテージマネージャーとして登録文化財の業務、市内の歴史的建造物の保存活動などに関わる。マツモト建築芸術祭やたてもの野外博物館松本市歴史の里の講座に協力している。近代建築と松本の歴史考察、銭湯が好き(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



