出版社内容情報
里山の台所から、あなたの毎日に「整う時間」を。
蒸籠ごはん、自家製ソーダ、万能調味料。
邪気払い、ハーブ風呂、豆腐湿布。
洗剤を使わない掃除術、お月見、すす払い――。
昔から里山に伝わる手当てやならわし、
四季を味わうおいしい料理を、
365日の日記風で丁寧に綴りました。
四季とともに息づく暮らしには、
心地よく生きるための知恵が、
静かに、確かに受け継がれています。
忙しさに追われ、つい後回しにしてしまう心とからだ、
家族や季節とのつながり。
この本は、365日の日記のように、台所しごとを通して
「本当に大切なこと」をそっと手渡してくれます。
ページをめくるたび、心がほどけ、軸が戻る。
暮らしに迷ったとき、そっと開きたくなる――
まさに、今を生きる私たちのための“お守りの一冊”です。
【目次】
内容説明
「わたし」にやさしくなれる毎日へ―。里山の豊かな台所から届く四季に寄り添う暮らしには、心地よく過ごすための工夫が詰まっている。日々をそっと支える暮らしのヒントと心整う言葉。
目次
一月
二月
三月
四月
五月
六月
七月
八月
九月
十月
十一月
十二月
著者等紹介
仁平里帆[ニヘイリホ]
「仁平古家具店」と「pejite」を営む夫・透さん、息子の天音くんとともに、栃木県益子町の自然豊かな里山で暮らす。二十四節気や七十二候、月の満ち欠けといった暦を手がかりに、日本の素朴な美しさを大切にしながら暮らす。インスタグラムでは、里山での暮らし、台所から見える景色、地元野菜を使った料理や保存食、そして自宅まわりの四季折々の美しい風景を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



