出版社内容情報
本書は『Archicad 26ではじめるBIM設計入門[企画設計編]』に続く、建築BIMアプリケーション「Archicad」の解説書。
『ARCHICAD 22ではじめるBIM設計入門[基本・実施設計編]』をArchicad 28バージョンで改訂し、企画設計モデルを基本設計・実施設計モデルへと発展させていくプロセスや設定を解説する。Archicad 28に搭載されている「物理ベースレンダリング」や画像生成AI機能「AI Visualizer」などの使い方も紹介する。
■目次
chapter1 企画設計から基本、実施設計へ
chapter2 モデルの作成
chapter3 モデルから実施設計図面を作成
chapter4 応用編
【目次】
内容説明
Archicad BIMガイドラインで学ぶBIMの実践テクニック!企画設計モデルから基本・実施設計モデルへのデータ移行の方法がわかる。設計実務に役立つ、便利なテクニックを多数掲載。
目次
1 企画設計から基本、実施設計へ(3つの設計フェーズとBIMモデル;基本設計/実施設計モデルの属性設定;基本設計データから実施設計データへの移行)
2 モデルの作成(企画設計モデルから基本設計モデルへ;実施設計モデルの入力)
3 モデルから実施設計図面を作成(詳細図のビューを作成;ツールを使って詳細図を作成;実施設計図書を作成する「レイアウトブック」)
4 応用編(チームで作業する;物理ベースレンダリング;AI Visualizer)