出版社内容情報
【目次】
内容説明
見える!伝わる!深まる!キリスト教、仏教、イスラム教から世界のさまざまな宗教、神話まで。教養として創作の基礎として今こそ知っておきたい大切なことがこの1冊に。
目次
第1章 キリスト教
第2章 仏教
第3章 イスラム教
第4章 東アジアの宗教と思想
第5章 世界の様々な宗教
第6章 世界の神話
著者等紹介
正木晃[マサキアキラ]
宗教学者。1953年、神奈川県小田原市に生まれる。筑波大学大学院博士課程単位取得満期退学。仏教(密教)をはじめ、伝統的な叡智を再生して現代社会がかかえる難問の解決に貢献することを生涯の課題とみなす。具体的には、日本密教・チベット密教を中心に文献にとどまらず、現地調査を重ねながら修行における心身の変容、曼荼羅をはじめとする宗教図像学の研究をこころざす。また、難解な古典文献のわかりやすい現代語訳も重要な仕事とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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アナクマ
24
白黒ですがイラストたくさん、解説も硬軟とり混ぜ面白い。そもそも宗教とは「聖なるものを設定して、崇め尊び畏れ、恩恵を期待する行為」と定義。究極の叡智、死後の幸福、現世の利益。人類知の宝庫であるが、必然的に集団どうしの軋轢も生じさせる。功罪を正しく認識しよう。「とくに、死にまつわる知恵は宗教にしか見出せません。ホモ・サピエンスが絶滅するまで、宗教は私たちの伴侶として存在し続けるでしょう」2025/09/14
Tatsuya
0
仏教には如来>菩薩>明王>天部という序列があるとは知らなかった。この本を読んでから近所のお寺のご本尊は何なのかが気になるようになった。2026/01/06
やからです
0
如来の意味がわかった2025/11/13




