60代からの見た目の壁

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60代からの見た目の壁

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784767832081
  • NDC分類 367.7
  • Cコード C0077

出版社内容情報

60代は「見た目老化の分かれ道」

60代なのに

40代に見られる人と、

80代に見られる人の違いはどこか?


●60代からは「見た目が10割」
・見た目は寿命の長さにも影響する
・粗食は見た目年齢を上げ、健康も損なう
・65歳過ぎたら「健康至上主義」と決別せよ
・知性こそ見た目を引き立てる妙薬

どうせあと数十年しか生きられないのだから、
おしゃれして、お化粧して、人生をいっぱい楽しまないと損!
その意欲こそが、見た目年齢の壁を打ち破る秘訣なのです。

■目次
1章 見た目年齢の格差はなぜ起こるのか
2章 見た目年齢若返りはおしゃれから
3章 見た目年齢が若返る食べもの
4章  知性がないと見た目は若返らない
5章 見た目をかっこよくする生き方

■著者プロフィール
和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、
国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院でもある浴風会病院の精神科を経て、現在、日本大学常務理事、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、立命館大学生命科学部特位教授。
著書に『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』『70歳の正解』(以上、幻冬舎新書)、『老害の壁』(エクスナレッジ)など多数。

内容説明

60代なのに40代に見られる人と80代に見られる人の違いはどこか。60代以降で一気に広がる見た目格差を埋めて10歳若く見える方法。

目次

第1章 見た目年齢の格差はなぜ起こるのか(同じ年なのになぜ見た目がこんなにも違うのか;「意欲」が見た目を若返らせる ほか)
第2章 見た目年齢若返りはおしゃれから(男性はスーツを着れば断然若く見える;かっこいい爺さんで死にたい ほか)
第3章 見た目年齢が若返る食べもの(植木等の世代から見た目が変わった;高齢者の知的レベルが上がった ほか)
第4章 知性がないと見た目は若返らない(キャバクラで若い人に合わせても?;知性は見た目を引き立てる ほか)
第5章 見た目をかっこよくする生き方(高齢者をヨボヨボにする国;3年間自宅放置で寝たきりに ほか)

著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院でもある浴風会病院の精神科を経て、現在、日本大学常務理事、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部・東京医科歯科大学非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まるるこ

9
確かに、60代と一口に言っても、若々しい人と、えらく老けて見える人といますね。この先生のおっしゃる、たんぱく質をしっかりとって、体を動かして、老化を早まらせないようにするのはすごく大事だし、今の高齢者にかけている点だと思うが、いいものを着て(そりゃ、お金がたくさんあれば可能だけど)整形でも、かつらでも見た目を若くする努力をするのは、程度があるのでは?知性を磨く、会話を磨く、というのは大事だなあと思うけど、なかなかできない。食べたいものをしっかり食べて、体を動かして、元気に年を取っていきたいもんです。2024/03/13

TI

7
なんか全然ダメであった。 若く見せないとダメでそのためには恋愛をマッチングアプリや同窓会で出会いをと(既婚が多いだろう)。 ファストファッションはダメで高い服を着ろ、いい車に乗れ(金がないと無理)。 タンパク質をとれ。 などと全く参考にならない事だらけ。 まだ60代ではないけども読む必要ないんじゃないか?2023/12/26

IGBB

2
この本の主訴としては「もっとたんぱく質を摂れ」かな。①肉を食べて免疫細胞の材料になるコレステロールを補うのががん対策になる②シワができにくくなる③セロトニンがたくさんつくられるようになるので鬱気分も解消する、という効果があるらしい。さらに、免疫力を上げるには腸内細菌のエサになる食物繊維が大事。そのためには、「野菜を摂れ、特にトマトやピーマンなど濃い色の野菜を摂れ」。また、見た目が若く見える要素の1つとして「知性」がある。知性がある男性はモテる。モテようとすることは、意欲が低下しないようにするためにも大切。2024/01/05

びんとろ

1
たんぱく質(肉)、食物繊維と抗酸化物質(野菜)が必要なのは分かった。著者のHbA1c 10.5%、中性脂肪 1100mg/dl、血糖値 300mg/dl、血圧 170はとても健康体とは思えない。おしゃれをし、知性をみがいた会話をし、かっこよく生きて、結果長生きできればOKということか。2024/01/17

yuko nomoto

1
もう年だからとやりたいことを諦める、車の運転をやめる、健康のためと食べたいものも我慢していると、身体がしぼみ、意欲も低下する。おしゃれして、学び続け、人生を楽しむ姿勢こそが大切。その意欲が見た目年齢を引き下げ、元気の素となり、寿命の長さにも影響すると筆者は言う。好奇心や知性も大事。延命治療云々ではなく、人は生きてきたように死んでいくのかもしれない。時代背景は違うが、サザエさんの磯野波平さんと福山雅治さんは同い年。年齢に囚われていてはもったいない。2023/12/28

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