体、知能がグングン育つ離乳食

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体、知能がグングン育つ離乳食

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  • サイズ A5判/ページ数 173p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784767829692
  • NDC分類 498.59
  • Cコード C0077

出版社内容情報

各医療専門分野のスペシャリスト!5人のスーパードクターが提唱する赤ちゃんの心と体が育つ離乳食のすべて?忙しい新米パパやママも安心!初めての子育ての食事のことは勿論、不安なことや体調のことなども専門家がわかりやすく解説!●月齢によって異なる「その時に重要な栄養素」を解説●缶詰や納豆をあえるだけの1品、炊飯器フル活用のケーキ、水につけるだけで出来る出汁など忙しい新米パパ&ママが無理なくつづけられるレシピが満載●夜泣き、アレルギー、虫歯などの心配事は食事で改善できる●初めてパパ&ママになる人がつい心配してしまう「発育状況」や「成長」に関する知識もわかりやすく解説●1歳から5歳の間に幼児期に体の機能が完成する●「人生最初の1000日にどんな栄養を与えるか」で人生で病気にかかるリスクが決まる

内容説明

爆発的に成長する赤ちゃんの体、脳、神経に必要なのはたんぱく質、脂質、鉄!5人の専門医が教える絶対に知っておくべき子どもの発達と栄養の基本。生後5カ月~1歳までの離乳食レシピ付。

目次

第1章 命の発生、誕生、育成のすべてを支える栄養とは(赤ちゃんには「たんぱくリッチ食」が必要です;赤ちゃんからのメッセージ ほか)
第2章 おかゆから始めない離乳食―命の発生から2歳までの1000日間に必要な栄養とは(糖質制限は健康維持の基本中の基本;「おかゆから始めない離乳食」で子どもが変わる ほか)
第3章 体の機能が完成する1~5歳に必要な栄養とは(幼児期に体の機能が完成する;1~5歳の発育・発達と個人差について ほか)
第4章 質的栄養失調が招く子どもの発達障害(増加し続ける子どもの発達障害;発達障害と問題行動 ほか)
第5章 子どもの歯の一生を決める食事(歯の育成は胎児から始まっている;栄養不足は顎や鼻の形成にも影響する ほか)

著者等紹介

宗田哲男[ムネタテツオ]
宗田マタニティクリニック(千葉県市原市)院長。産婦人科医。北海道大学理学部地質学鉱物学科卒業後、国際航業に入社、地質調査に従事。その後、医師を志し帝京大学医学部に入学。卒業後は小豆沢病院、立川相互病院勤務を経て、1992年に千葉県市原市に宗田マタニティクリニックを開院。2013年、世界で初めて妊婦、胎児、新生児にケトン体が高値で現れることを発表。2017年、糖質制限による妊娠糖尿病の次回妊娠での治癒率約9割という実績を発表。著書多数

岡田清春[オカダキヨハル]
おかだ小児科医院(滋賀県高島市)院長。小児科医。滋賀医科大学医学部卒業後、滋賀医科大学小児科、京都市立病院小児科、マキノ病院小児科医長を経て、2001年、おかだ小児科医院開院。「おかゆからはじめない離乳食教室」を通じて栄養指導を実践。他にもボディソープを使わないスキンケア指導、湿潤療法による外傷治療、薬に頼らないアトピー治療を行っている

今西康次[イマニシヤスツグ]
じねんこどもクリニック(沖縄県沖縄市)院長。小児科医、スポーツドクター。名古屋大学理学部、大分医科大学医学部卒業後、聖路加国際病院小児科チーフレジデント、沖縄南部徳洲会病院小児科部長を経て、じねんこどもクリニックを開院。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。日本小児科学会専門医。日本プライマリケア連合学会認定医・指導医。一般小児科診療に加え、子どもから大人まで、糖質制限などの食事療法を基本としたダイエットや生活習慣病対策、メンタルケア、アトピー性皮膚炎改善を指導し、薬だけに頼らない診療を目指す。発達障害に対する食事栄養療法も行っている

藤川徳美[フジカワトクミ]
ふじかわ心療内科クリニック(広島県廿日市市)院長。精神科医。広島大学医学部卒業後、広島大学神経精神医学教室入局。広島大学医学部付属病院精神神経科、県立広島病院精神神経科でうつ病の薬理、画像研究を行い、MRIを用いた研究で老年発症のうつ病には微小脳梗塞が多いことを世界に先駆けて発見する。2008年、ふじかわ心療内科クリニックを開院。精神疾患を栄養療法をベースに治療を行い、目覚ましい実績を上げている。著書多数

高橋純一[タカハシジュンイチ]
医療法人翠華会あけぼのちょう高橋歯科(高知県高知市)理事長・院長。歯科医。歯学博士。日本歯科大学卒業後、1985年に父親の代から続く高橋歯科を継承。日本抗加齢医学会会員、分子整合栄養医学協会会員、日本口腔インプラント学会会員。子どもから大人まで、全世代の成長と老いに寄り添う治療を理想として、一般的な歯科治療に加えて矯正、顎関節症の治療を行う。家族二世代、三世代に続く栄養不良が歯、顎、鼻腔の発達や健康に影響を与えていることを痛感し、オーソモレキュラー(栄養療法)を導入。高タンパク、鉄、亜鉛、マグネシウムの充足を中心とした栄養指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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