お姫様と名建築

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お姫様と名建築

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  • サイズ A5判/ページ数 295p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784767828893
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

世界中のお姫様とそのゆかりの建物の物語を「乙女のカリスマ」嶽本野ばらが華麗に読み解く―。●実在する「名建築」からそこに暮らしたお姫様の魅力や歴史背景、民族伝承、運命のいたずらを読み解く●マリー・アントワネット、エリザベート・バートリ、エリザベート、「カンタレラ」で知られるルクレツィアなど舞台や漫画、ゲームなどで人気のお姫様を取り上げる●お城や宮殿は勿論、寺院や牢獄、塔など30の建物が舞台●人魚姫やラプンツェルなどの架空のお姫様やロンドン塔ほか幽霊伝説がある建物と、そこにまつわる物語も収録●美しい挿絵は人気ブランド・イッセイミヤケ、EMILYTEMPLE cuteでデザイナーとして活躍したayumiが担当

内容説明

正しいお姫さまになるために―彼女たちがまとった名建築を一挙大紹介!マリー・アントワネット、エリザベート、ラプンツェル…お姫さまとお城、宮殿、教会建築を巡る30+αの物語。

目次

第1章 アジアのお姫さま(推古天皇と法隆寺;楊貴妃と華清宮 ほか)
第2章 歴史を動かした鉄板お姫さま(ルクレツィア・ボルジアとバチカン宮殿;キャサリン・オブ・アラゴンとリーズ城 ほか)
第3章 ヴェルサイユ宮殿とお姫さま(マリー・アントワネットとヴェルサイユ宮殿;ポンパドゥール夫人とプチ・トリアノン ほか)
第4章 空想のお姫さまとお城(人魚姫とシヨン城;オフィーリアとクロンボー城 ほか)
第5章 幽霊城とお姫さま(ジャネット・ダグラスとグラームス城;エリザベート・バートリとチェイテ城 ほか)

著者等紹介

嶽本野ばら[タケモトノバラ]
京都府宇治市出身。作家。1998年エッセイ集『それいぬ―正しい乙女になるために』(国書刊行会)を上梓。2000年『ミシン』(小学館)で小説家デビュー

ayumi.[AYUMI]
歩。東京デザイナー学院卒業。ファッションデザイナー&イラストレーター。在学時は全ての最優秀賞を受賞。のち、株式会社イッセイミヤケに入社、TSUMORI CHISATO事業部にてコレクションなどに参加し経験を積む。出産を機に同社を退社、デザイナーとして様々なブランドの仕事をし、タレントの衣装やDisney、サンリオなどとのコラボレーションも手掛ける。現在は2020年まで就任したEmily Temple cuteのチーフクリエイティブデザイナーを辞し、手描きにこだわったオリジナル・イラストを中心にトレンドと独自のガーリーを取り入れたクリエイションを展開中。書籍での描き下ろしイラストワークは『お姫様と名建築』が初となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なつ

41
歴史に名を刻んだお姫様とそのゆかりの建物に着目した、斬新なエッセイ。お姫様と彼女たちの人生を見つめてきた住まいに悲喜交々。それらは華やかで雄大な顔だけでなく世間を揺るがせた事件の舞台という顔も持ち、幾年も人を魅了し続けています。歴史とメルヘンとお洒落の知識を得られ、美意識が磨かれる一冊です。2021/06/23

Nat

37
図書館本。面白かったが、お城の写真があればもっと良かったかな。2021/08/30

ニンジン

33
有名どころなお姫様から空想のお姫様まで網羅しています。お姫様の事が書かれてはいますが、その周辺ならまだしもロリータの歴史のことや作者の想像など話はあちこちに飛んでいて読むのが少し大変でした。誤植も割と多かったですし… とはいえ不思議と面白く読めました。なんだか友達と取り留めもない話をして盛り上がったけど楽しかった事しか覚えていないみたいな感覚です。 マリーアントワネットとポンパドール夫人が出会っていたらロココ文化が更に花開いたという見解は印象に残ったし見てみたいと思いました2022/01/30

宇宙猫

18
女帝や王妃を 建物に絡めて簡単に紹介。女性のイラストは雰囲気があるけど、文章の方は建築物も人物も表面的で中身がない。なんの本だったのかよく分からずパラパラと読んだ感じ。2021/12/14

りりす

15
嶽本野ばら版世界史の授業。作者の比較的最近の作品で読んだのは破産、もえいぬ、桜の園、本書くらいだけど、新しいものを読むと「野ばらちゃんは本当にもうお終いなんだ」と哀しくなる。誤植と読みにくい文章で語られる世界史を読んでいると、元気だった親類が認知症のために日常の出来ることが次第に欠けていく痛ましさに似たものを感じてしまった。『野ばらちゃんと行く!お姫様のお城』的なヴィジュアルブック、年表と図解で分かりやすくした『乙女必修!お姫様とお城の授業』みたいなのだったら良かった。でもシシ姉とルドの件は流石。2021/09/14

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