内容説明
「ひとり」×チームで生産性を上げる。周囲と関係を築く。元マイクロソフト役員で、週休3日・全社員完全テレワークを実現している会社の代表取締役が伝授する「ひとりで」頑張らない結果を出す働き方の仕組み。自分の“コントロールできる”範囲を広げるスキル。
目次
第1章 「巻込力」は最強のビジネススキル(「優秀さ」は必要ない;引っ張っていかなくていい ほか)
第2章 巻込力に必要な心構え(「コントロールできる範囲」をコントロールする;「笑顔」は武器になる ほか)
第3章 巻込力を最大限に発揮するコツ(「目的」と「行動指針」を一緒に作る;進捗20%でフィードバックする ほか)
第4章 巻込力を高める業務スキル(声掛けと感謝;雑談で関係構築 ほか)
第5章 自己実現の手段としての「巻込力」(上手くいかないとき;安心できるテレワーク ほか)
著者等紹介
越川慎司[コシカワシンジ]
株式会社クロスリバー代表取締役社長。アグリゲーター。株式会社キャスターCaster Anywhere事業責任者。国内通信会社および外資系通信会社に勤務。ITベンチャーの起業を経て、2005年にマイクロソフトに入社。業務執行役員として最高品質責任者や事業本部長。2017年に働き方改革のコンサルティング会社であるクロスリバーを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろ
2
[図書館本]AI分析5%と同じデータをネタに書かれていると思われる、若手の社会人向けの本。2021/09/04
hinotake0117
1
トップ5%シリーズにて、AI分析をもとに優秀な社員の行動パターン分析する氏による、特に若手に向けての周りを巻き込む秘訣を伝える書。 まずは小さな目標に向けとにかく行動。弱みを開示し、振り返り、改善。 目的を共同作業で設定しチーム目標を自分事化。 https://t.co/u1SyQYr9BS2022/07/18
こぶーち
1
環境の変化が大きい中で、仕事で真に成果を出すためには、自分自身の業務遂行力だけでなく、人間関係スキルも高め、チームとしてのパフォーマンスを発揮できるよう巻き込み力を築いていくことが大事。 アウトプットの重要性、20%の完成度で早めにフィードバックを得ることなど、すぐに実践できる思考や行動が多く取り上げられていた データに裏付けされてて、説得力もある2021/05/15
ゼロ投資大学
0
他人と比較しても良いことは一つもない。まずは行動を起こすことが大事で、行動の量と質を意識していこう。リーダーが真剣に取り組む姿勢を見せることが重要。リーダーが弛緩した態度を見せると周囲に緩んだ空気が生まれて、組織に良くない影響を与える。目的と行動指針を明確にし、アウトプットを繰り返す。2024/11/03
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