慶應義塾大学産業研究所選書 戦後労働史研究<br> 成果主義人事管理オーラルヒストリー―90年代以降の富士通・NECの制度改革

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慶應義塾大学産業研究所選書 戦後労働史研究
成果主義人事管理オーラルヒストリー―90年代以降の富士通・NECの制度改革

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  • サイズ 46判/ページ数 364p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766430868
  • NDC分類 336.4
  • Cコード C3034

出版社内容情報

90年代初頭、それまでの年功序列の評価に替わり、個人業績によって報酬等を決める「成果主義」を導入する制度改革が、リーディング・カンパニーである富士通とNEC で実施された。その背景や運用や試行錯誤の実態を、当時者へのインタビューによって明らかにする。今日の人事管理の諸問題の検討にも役立つ1冊。


【目次】

はじめに
解題 本書の概要とその意義(八代充史)
第1部 富士通の成果主義人事管理
第1章 成果主義導入の背景――三宅龍哉氏
第2章 メガコンペティションへの対応と成果主義――岡田恭彦氏
第3章 労働組合はいかに成果主義に対応したのか――山形進氏
第4章 富士通の人事改革――飯島健太郎氏
第2部 NEC の成果主義人事管理
第5章 成果主義導入の目的――佐藤秀明氏
第6章 報酬をめぐる制度改革――瓜生光裕氏
第7章 役割を基準とした等級制度――上南順生氏

内容説明

大企業が試みた人事制度改革とは何だったのか?いち早く日本的人事評価からの脱却を図った富士通とNEC、日本を代表する企業の試行錯誤の歴史が当事者たちの語りから明らかになる。

目次

第1部 富士通の成果主義人事管理(成果主義導入の背景―三宅龍哉氏;メガコンペティションへの対応と成果主義―岡田恭彦氏;労働組合はいかに成果主義に対応したのか―山形進氏;富士通の人事改革―飯島健太郎氏)
第2部 NECの成果主義人事管理(成果主義導入の目的―佐藤秀明氏;報酬をめぐる制度改革―瓜生光裕氏;役割を基準とした等級制度―上南順生氏)

著者等紹介

八代充史[ヤシロアツシ]
昭和女子大学大学院福祉社会・経営研究科福祉共創マネジメント専攻特命教授・慶應義塾大学産業研究所兼任所員。1982年慶應義塾大学経済学部卒業、84年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)、87年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学(93年博士(商学))、同年雇用職業総合研究所(現労働政策研究・研修機構)研究員、96年慶應義塾大学商学部助教授、2003年慶應義塾大学商学部教授、25年より現職

牛島利明[ウシジマトシアキ]
慶應義塾大学商学部教授・同大学産業研究所兼担所員。1988年慶應義塾大学商学部卒業、90年慶應義塾大学大学院商学研究科前期博士課程修了(商学修士)、93年慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学、93年慶應義塾大学商学部助手、2007年より現職

梅崎修[ウメザキオサム]
法政大学キャリアデザイン学部教授・慶應義塾大学産業研究所共同研究員。1995年神奈川大学経済学部卒業、97年大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了(経済学修士)、2000年同博士後期課程修了(経済学博士)、同年政策研究大学院大学オーラル政策研究プロジェクト研究員、2003年法政大学キャリアデザイン学部専任講師、2007年同准教授、2014年より現職

島西智輝[シマニシトモキ]
立教大学経済学部教授・慶應義塾大学産業研究所共同研究員。2000年慶應義塾大学商学部卒業、2002年慶應義塾大学大学院商学研究科前期博士課程修了(商学修士)、2006年慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学(2008年博士(商学))。2006年以降、立教大学助手・助教、香川大学准教授、東洋大学准教授・教授を経て2023年より現職

南雲智映[ナグモチアキ]
神奈川大学経営学部教授・慶應義塾大学産業研究所客員研究員。2000年立教大学経済学部卒業、2002年慶應義塾大学大学院商学研究科前期博士課程修了(商学修士)、2005年慶應義塾大学商学研究科後期博士課程単位取得退学、2006年早稲田大学大学院商学学術院助手、2008年(公財)連合総合生活開発研究所研究員、2014年東海学園大学経営学部准教授、2022年同教授を経て、2025年より現職

山下充[ヤマシタミツル]
明治大学経営学部教授。1990年早稲田大学政治経済学部卒業、99年早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了(博士(文学))、同年早稲田大学文学部助手、2003年日本労働研究機構(現労働政策研究・研修機構)研究員、2004年明治大学経営学部専任講師、2019年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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