出版社内容情報
・「生成AI」の活用をテーマとした、初の学生向けレポート・論文作成法のテキスト!
・生成AIの仕組みを解説した上で、レポート・論文への具体的な活用法・注意点を解説。
・レポート・論文作成に役立つプロンプトの具体例を紹介。
生成AIを学習パートナーとして使いながら質の高いレポート・論文を書くための方法を伝授。生成AIの仕組みやレポート・論文の書き方を論じた上で、具体的な活用法や注意点を、必要なプロンプトを示しながら、作成のステップをていねいに解説。また、生成 AIの活用によって得られる学び方や、生成AI が拓く卒業後のキャリアについても論じる。
【目次】
まえがき
第1章 生成AIとは
1. 生成AIを使いこなそう
2. 生成AIの原理と特徴
3. 生成AIが文章を生成する仕組み
4. 生成AIへの効果的なプロンプト入力
5. 生成AIのリスクとリテラシー
6. 大学での生成AIのガイドライン
7. ここまでのまとめ
第2章 生成AIを活用したレポートの作成
1. 大学のレポートと授業科目の成績
2. レポートの種類と構成
3. 生成AIを補助的に使うべき理由
4. レポート作成手順と各工程での生成AI
5. プロンプトを考える
6. レポート作成時の生成AI に関する諸議論
第3章 生成AIを活用したレポートの作成 ~ 具体例
1. 生成AI利用の具体例(論証型)
2. 生成AI利用の具体例(説明型・論証型)
3. 生成AI利用の具体例(説明型)
4. 生成AI利用の具体例(報告型)
5. 生成AI利用の具体例(実証型)
6. 生成AI利用の具体例(制作型)
7. まとめ
第4章 生成AIを活用した論文の作成
1. レポートと論文の違い
2. 日本の卒業論文を救う生成AI
3. 学問分野別の論文の構成
4. 研究の遂行課程での生成AIの活用
5. 研究のサーベイにおける生成AIの活用
6. 論文の仕上げ課程での生成AIの活用
7. 生成AIを活用した外国語論文作成
8. 論文作成時の生成AIに関する諸議論
第5章 生成AIの修得によって拓ける未来
1. 大学での学習パートナーとして
2. 就職活動のツールとして
3. 企業にて急速に普及する生成AI
4. 21世紀の産業革命とともに生きる
5. おわりに
参考文献
あとがき
内容説明
本書は、あなたが生成AIを正しく理解し、創造的に使いこなす力(AIリテラシー)を育むための教材です。AIを学習パートナーとして最大限に活かすために、大学のレポート・論文を題材としながら、学んでいきます。具体的な活用法や注意点を、必要なプロンプトを示しながら、作成のステップをていねいに解説しています。さあ、あなたが生成AIとともに成長し、学びとキャリアを加速させる有効な使い方を、一緒に考えていきましょう!
目次
第1章 生成AIとは(生成AIを使いこなそう;生成AIの原理と特徴;生成AIが文章を生成する仕組み;生成AIへの効果的なプロンプト入力;生成AIのリスクとリテラシー;大学での生成AIのガイドライン;まとめ)
第2章 生成AIを活用したレポートの作成(大学のレポートと授業科目の成績;レポートの種類と構成;生成AIを補助的に使うべき理由;レポート作成手順と各工程での生成AI;プロンプトを考える;レポート作成時の生成AIに関する諸議論)
第3章 生成AIを活用したレポートの作成~具体例(生成AI利用の具体例(論証型)
生成AI利用の具体例(説明型・論証型)
生成AI利用の具体例(説明型)
生成AI利用の具体例(報告型)
生成AI利用の具体例(実証型)
生成AI利用の具体例(制作型)
まとめ)
第4章 生成AIを活用した論文の作成(レポートと論文の違い;日本の卒業論文を救う生成AI;学問分野別の論文の構成;研究の遂行過程での生成AIの活用;研究のサーベイにおける生成AIの活用;論文の仕上げ過程での生成AIの活用;生成AIを活用した外国語論文作成;論文作成時の生成AIに関する諸議論)
第5章 生成AIの修得によって拓ける未来(大学での学習パートナーとして;就職活動のツールとして;企業にて急速に普及する生成AI;21世紀の産業革命とともに生きる;おわりに)
著者等紹介
伊藤貴之[イトウタカユキ]
お茶の水女子大学 教授(共創工学部/理学部 兼担)。文理融合AI・データサイエンスセンター長(2019年~)。1992年早稲田大学大学院理工学研究科(電気工学専攻)修了後、日本アイ・ビー・エム(株)(東京基礎研究所)に入社。97年早稲田大学より課程外にて博士(工学)。カーネギーメロン大学客員研究員、京都大学大学院情報学研究科COE研究員(客員助教授相当)、お茶の水女子大学理学部情報科学科助教授を経て11年より現職。身の回りの情報をコンピュータの画面で効果的に表示する「情報可視化」の研究に従事。近年では、AIの運用を支援するための可視化、ジェンダーバイアスをはじめとする社会問題の可視化などに重点的に着手している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
相馬
Hiraon




