蒋介石の戦時外交と戦後構想―1941‐1971年

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蒋介石の戦時外交と戦後構想―1941‐1971年

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  • サイズ A5判/ページ数 496p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766427301
  • NDC分類 319.22
  • Cコード C3031

内容説明

戦後国際秩序への関与と反帝国主義の相剋。失地回復、不平等条約の撤廃、アジア諸民族の独立を掲げつつ、米英ソに依存し、国連構想および戦後日本との和解を模索した蒋介石。「日記」など一次資料を駆使し、未完に終わった「革命」の軌跡をたどる。

目次

革命と戦争の世紀における蒋介石
第1部 戦時外交と戦後構想(太平洋戦争勃発以前の外交戦略;一九四二年のインド訪問―中華思想、反帝国主義、アジア意識の吐露;太平洋戦争前期における戦後構想―一九四一‐一九四三年;国連の成立と国際的地位の向上―ダンバートン・オークスからサンフランシスコへ)
第2部 戦後処理と日中、米中関係(戦後初期の対日講和構想(一)―対日講和条約審議委員会
戦後初期の対日講和構想(二)―三つの講和条約草案
戦後初期における対日関係の模索―一九四八年の張群の日本訪問
「中国白書」の衝撃と米中関係の動揺)
第3部 継続革命論と正統性の争い(第三期国民革命の中心理論の構築;「二つの中国」問題と国連代表権―アフリカを舞台として)
革命理念から戦後構想へ―模索とその限界

著者等紹介

段瑞聡[ダンズイソウ]
慶應義塾大学商学部教授。1967年生まれ。中国・内蒙古大学外国語学部卒業、慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学、博士(法学)。専門分野:中国政治史、戦後日中関係、蒋介石研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。