リベラルなイスラーム―自分らしくある宗教講義

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リベラルなイスラーム―自分らしくある宗教講義

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  • サイズ 46判/ページ数 278p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784766427134
  • NDC分類 167.3
  • Cコード C0014

出版社内容情報

現在進行形のイスラーム



時代が変わり、クルアーンの読み方も変わりつつある。ムスリムとして、一人一人が生きやすい社会をつくろうと奮闘する姿から、その最前線を見る。



なぜ男性が優位な社会なのか?

なぜ過激派はテロを起こすのか?

その根拠は、イスラームの聖典クルアーンにあるとされている。

しかし、新たな解釈を試み、男女平等やテロ抑制に取り組むムスリムたちも出てきている。

本書では、クルアーンという豊かなテクストを「リベラル」な解釈へと開き、変革を期す者たちに着目。

他者を認め、自分らしくあることを目指す「読み」の奥深さと、その実践を見ていく。

内容説明

なぜ男性が優位な社会なのか?なぜ過激派はテロを起こすのか?その根拠は、イスラームの聖典クルアーンにあるとされている。しかし、新たな解釈を試み、男女平等やテロ抑制に取り組むムスリムたちも出てきている。本書では、クルアーンという豊かなテクストを「リベラル」な解釈へと開き、変革を期す者たちに着目。他者を認め、自分らしくあることを目指す「読み」の奥深さと、その実践を見ていく。

目次

ガイダンス
第1講 どうして聖典が重要なの?―クルアーンの力
第2講 クルアーンは戦争を命じている?―聖典の表と裏
第3講 平和を説くムスリムって?―インドでの模索
第4講 クルアーンはテロに反対している?―ムスリム国際NGOの挑戦
第5講 女性は離婚を言い出せない?―宗教マイノリティと男女平等
第6講 同性愛者は認められる?―英国紙ガーディアンのクルアーン解釈
最終講 リベラルなイスラーム―人類の共生する世界

著者等紹介

大川玲子[オオカワレイコ]
明治学院大学国際学部教授。イスラーム思想専攻。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)修士号取得。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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