新しい消費者教育―これからの消費生活を考える (第2版)

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新しい消費者教育―これからの消費生活を考える (第2版)

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  • サイズ B5判/ページ数 107p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784766426335
  • NDC分類 365.8
  • Cコード C3036

出版社内容情報

▼消費者教育について最重要な基礎知識を厳選、やさしくコンパクトに解説!

▼消費生活のなかの重要&最新トピックを「Column」と「CHECK!」で紹介!

▼発展的な学習のための実践課題を「Active Learning!」に提示!



第2版では、国連SDGsの採択や民法改正による成年年齢の引き下げ、そして平成29・30年度新学習指導要領改訂を踏まえて内容を大幅に改訂!

消費者問題・運動の歴史や、消費者法・消費者行政の基本的な役割と仕組みをテーマごとに分かりやすく解説。

また、消費者教育の体系を示しながら具体的な授業アイディアも盛り込み、授業でも独学でも使える便利なテキスト。

内容説明

消費者教育について最重要な基礎知識を厳選、やさしくコンパクトに解説!消費生活のなかの重要&最新トピックを「Column」と「CHECK!」で紹介!発展的な学習のための実践課題を「Active Learning!」に提示!初学者に最適な入門テキスト!

目次

第1部 消費者教育の意義(消費者教育とは―理念と目的;消費者教育の歴史と体系)
第2部 消費者問題の展開とその対応(経済社会の発展と消費者問題の発生;消費者政策の展開 ほか)
第3部 消費者教育の重点領域(商品の安全性;契約と消費者トラブル ほか)
第4部 各ライフステージにおける消費者教育(幼児期・小学生期;中学生期・高校生期 ほか)
第5部 消費者市民社会の構築に向けて
資料

著者等紹介

神山久美[カミヤマクミ]
山梨大学大学院総合研究部教育学域准教授、博士(教育学、東京学芸大学連合大学院)。文部科学省消費者教育アドバイザー、山梨県消費生活審議会会長、甲府市消費者安全確保地域協議会会長、金融広報中央委員会「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」審査員などを務める

中村年春[ナカムラトシハル]
大東文化大学副学長、経済学部教授。青森大学社会学部教授、青森大学地域問題研究所所長などを経て現職。民事調停委員・家事調停委員、青森県消費生活審議会会長、財団法人日本消費者協会会長、日本消費者教育学会常任理事・東北支部長などを務める

細川幸一[ホソカワコウイチ]
日本女子大学家政学部教授、法学博士。国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員などを経て現職。埼玉県消費生活審議会会長代行、東京都消費生活対策審議会委員、内閣府消費者委員会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。