民法の体系―市民法の基礎 (第6版)

個数:
電子版価格 ¥5,720
  • 電書あり

民法の体系―市民法の基礎 (第6版)

  • ウェブストアに39冊在庫がございます。(2021年05月18日 10時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 822p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766422771
  • NDC分類 324
  • Cコード C3032

出版社内容情報

民法を体系的に理解でき、司法試験にも最適なテキストより読みやすくなった最新第6版!民法改正(債権法改正)案に完全対応。民法改正(債権法改正)案に完全対応!



1冊で民法を体系的に理解する。司法試験に最適なテキスト。

より読みやすくなった最新第6版!

▼民法改正(債権法改正)案に完全対応。

▼現行民法の内容はもちろん、いちはやく民法改正案の内容が理解ができる最新版。

▼見出し項目を充実させ、理解すべき内容が一目で分かる。より読みやすくなった最新第6版。

▼司法試験に必要となる民法全領域の知識・主要学説・主要判例をこの1冊でカバーする。ロースクール生必携の基本書。

? 序論

  1 法学方法論

  2 法の体系と民法

  3 民法典の体系

  4 民法の基本原理



? 権利主体論

  1 「家」制度の解体と民法の個人主義化

  2 婚姻および夫婦関係

  3 自然人の出生と権利能力の発生

  4 親子関係

  5 親族関係とその効果

  6 自然人の死亡と権利能力の消滅

  7 自然人の消息不明

  8 外国人の権利能力

  9 法人

 10 外国法人

 11 権利能力のない社団・財団

 12 組合

 13 入会



? 権利客体論

  1 権利とその客体との区別の沿革

  2 各種の権利とその客体

  3 権利客体としての「物」

  4 不動産と動産

  5 主物と従物

  6 元物と果実

  7 特殊な物



? 権利変動論

  1 権利変動の諸原因

  2 法律行為による権利変動

  3 売買契約を原因とする所有権移転

  4 所有権移転の原因となる売買以外の諸契約

  5 所有権移転以外の物権変動を生じさせる諸契約

  6 金銭などの消費物の貸借契約

  7 非消費物の貸借契約

  8 労務の提供契約

  9 契約以外の債権発生原因

 10 債権の担保

 11 債権・債務の移転

 12 債権の消滅

 13 所有権の原始取得

 14 時間の経過による権利変動

 15 人の死亡による権利変動



? 権利効力論(権利の対外的効力を中心として)

  1 所有権の効力

  2 所有権以外の物権の効力

  3 占有権の効力

  4 債権の効力(第三者に対する効力)

  5 その他の権利の効力

  6 権利行使に関する一般原則

松尾 弘[マツオ ヒロシ]
松尾 弘
慶應義塾大学大学院法務研究科教授。
1962年長野県生まれ。慶應義塾大学、一橋大学大学院で学ぶ。横浜市立大学助教授、横浜国立大学教授を経て、2003年、慶應義塾大学教授、現在に至る。民法、開発法学を専攻。この間、シドニー大学客員教授、オックスフォード大学客員研究員、公認会計士試験委員、国際協力銀行(JBIC)環境ガイドライン担当審査役、国際民商事法センター(ICCLC)学術参与、国際協力機構(JICA)法整備支援委員会委員等を務める。
[主要著書]ジョゼフ・ラズ『法体系の概念 ―― 法体系論序説(解説追補版)』(訳、慶應義塾大学出版会、2011)、ヘルムート・コーイング『法解釈学入門』(訳、慶應義塾大学出版会、2016)、『ケースではじめる民法(第2版)』(共著、弘文堂、2011)、『物権・担保物権法(第2版)』(共著、弘文堂、2008)、『債権総論』(共著、法律文化社、2006)、『民法改正を読む ―― 改正論から学ぶ民法』(慶應義塾大学出版会、2012)、『良い統治と法の支配 ―― 開発法学の挑戦』(日本評論社、2009…

内容説明

民法改正案に完全対応。現行民法と新法との違いを理解しながら、1冊で民法の全領域をカバーする各種試験にも最適なテキスト。内容見出しを充実させより読みやすくなった第6版!

目次

1 序論(法学方法論;法の体系と民法 ほか)
2 権利主体論(「家」制度の解体と民法の個人主義化;婚姻および夫婦関係 ほか)
3 権利客体論(権利とその客体との区別の沿革;各種の権利とその客体 ほか)
4 権利変動論(権利変動の諸原因;法律行為による権利変動 ほか)
5 権利効力論(権利の対外的効力を中心として)(所有権の効力;所有権以外の物権の効力 ほか)

著者等紹介

松尾弘[マツオヒロシ]
1962年、長野県生まれ。慶應義塾大学、一橋大学大学院で学ぶ。横浜市立大学助教授、横浜国立大学教授を経て、2003年、慶應義塾大学教授。民法、開発法学を専攻。この間、シドニー大学客員教授、オックスフォード大学客員研究員、公認会計士試験委員、国際協力銀行(JBIC)環境ガイドライン担当審査役、国際民商事法センター(ICCLC)学術参与、国際協力機構(JICA)法整備支援委員会委員等を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。