内容説明
哲学の古典や日常の経験を超えて真理を探しに行こう。本書に掲載されている論文は、いずれも、科学哲学において今日、議論されることの多いテーマを扱っている。各論文のおわりには、論文についての質問、著者による解答、論文をめぐる議論を「ディスカッション」として掲載した。
目次
科学哲学を学ぶために
第1部 経験と知識の哲学(色や音は世界のなかにあるのか;経験的知識とはどのようなものか―合理的非合理性から見た科学的知識と知覚的知識)
第2部 生物学の哲学(有機体とは何か―生物学における存在論;遺伝情報を考える;進化論は生物の変化をどのように説明するのか)
第3部 物理学の哲学(物理学の認識論的転回を目指して)
著者等紹介
西脇与作[ニシワキヨサク]
慶應義塾大学名誉教授。専門は科学哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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