内容説明
近年さまざまな場面で注目されている「ワークショップ」。このワークショップを、どのようにデザインすればいいのか。その活動を持続可能なものにするにはどうすればいいのか。本書ではワークショップのデザイン過程を「企画‐運営‐評価」という視点で捉え、それぞれの段階で留意すべきことについて、理論をもとにわかりやすく解説。
目次
第1章 ワークショップと学習
第2章 ワークショップを企画する
第3章 ワークショップを運営する
第4章 ワークショップを評価する
第5章 ワークショップ実践者を育てる
第6章 ワークショップと学習環境
著者等紹介
山内祐平[ヤマウチユウヘイ]
東京大学大学院情報学環准教授。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程中退後、茨城大学人文学部助教授を経て現職。博士(人間科学)。情報化社会における学びのあり方とそれを支える学習環境のデザインについてプロジェクト型の研究を展開している。特定非営利活動法人Educe Technologies代表理事。2003年度日本教育工学会論文賞受賞。2008年度グッドデザイン賞受賞
森玲奈[モリレイナ]
東京大学大学院情報学環特任助教。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。博士(学際情報学)。情報学環・福武ホール主催のカフェイベント「UTalk」の立ち上げから企画・運営に従事。産学連携の研究活動にも積極的に取り組んでいる。特定非営利活動法人Educe Technologies理事。2008年度日本教育工学会研究奨励賞受賞。2010年度日本教育工学会論文賞受賞
安斎勇樹[アンザイユウキ]
東京大学大学院学際情報学府博士課程。商品開発、人材育成、組織開発などの産学連携プロジェクトに取り組みながら、創造性育成のためのワークショップの実践と評価の方法について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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