エピステモロジー―20世紀のフランス科学思想史

個数:

エピステモロジー―20世紀のフランス科学思想史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月12日 04時27分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 490,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766420050
  • NDC分類 402.35
  • Cコード C3010

内容説明

グランジェ、ヴュイユマン、カヴァイェス、ドゥルーズ、ベルクソン、ゾラ―。科学認識論、数学、現象学、文学の諸相から、フランス科学思想の多岐にわたる潮流を俯瞰し、人間の“知性”を真の哲学的方法から探究する。フランス哲学を牽引する研究者による渾身の一書。

目次

序論 “客観性の政治学”
第1部 “沈潜”の諸相(グランジェの科学認識論―「操作‐対象の双対性」、「形式的内容」、「記号的宇宙」;ヴュイユマンにおける“代数学の哲学”―ガロア理論から操作・作用の存在論、構造分析の方法論へ;数学のエピステモロジーと現象学―カヴァイエス以降の一系譜)
第2部 “拡散”の諸相(交錯するエピステモロジー―ドゥルーズという一つの事例から;生命哲学の岐路―ベルクソンとドゥルーズにおける形而上学・科学・政治;ゾラと科学―倫理的神秘主義の視座から)

著者等紹介

金森修[カナモリオサム]
1954年札幌生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(哲学・パリ第一大学)。筑波大学講師、東京水産大学助教授などを経て、東京大学大学院教育学研究科教授。専門はフランス哲学、科学思想史、生命倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品