オックスフォード ブリテン諸島の歴史〈6〉16世紀 1485年‐1603年

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オックスフォード ブリテン諸島の歴史〈6〉16世紀 1485年‐1603年

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  • サイズ A5判/ページ数 364,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784766416466
  • NDC分類 233
  • Cコード C3322

内容説明

第六巻では、一四八五年にヘンリー七世がイングランド王として即位し一六〇三年にエリザベス一世が亡くなるまでのテューダー朝時代のブリテン諸島諸地域をあつかう。この時代のブリテン諸島は、文化面ではルネサンスが開花し、宗教面では宗教改革を経験し、さらに政治面では二人の王が三つの王国を治めることになり、イングランドと、ウェールズ、アイルランド、スコットランドの政治的関係や、それぞれの「国の民」としての認識に変化が生じた。このブリテン諸島の変革の時代を、政治・経済・社会・文化・宗教などの多角的視点から描き出す。

目次

第1章 経済と社会
第2章 権力の限界―イングランド王権とブリテン諸島
第3章 宗教の変化
第4章 君主制と助言制度―国家の諸形態
第5章 ブリテンにおけるルネサンス
第6章 ブリテン、ヨーロッパ、世界

著者等紹介

コリンソン,パトリック[コリンソン,パトリック][Collinson,Patrick]
ケンブリッジ大学近代史欽定講座の名誉教授、現在トリニティ・カレッジのフェロー。それ以前にシドニー大学、ケント大学(ケンブリッジ)、シェフィールド大学の教授職を歴任している。また、英国学士院ならびにオーストラリア学士院のフェローでもある。業績は16世紀の宗教、社会、政治史など多岐にわたっている

鶴島博和[ツルシマヒロカズ]
FSA、FRHistS。熊本大学教授

井内太郎[イナイタロウ]
広島大学大学院文学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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viola

8
イングランドではなく「ブリテン諸島」なのが特徴。本格的なブリテン諸島の歴史書って意外と少ないのかもしれません。最も興味のあるこの6巻から手に取ってみましたが、正直に言うとあまり面白くない・・。章ごとによって執筆者が異なるせいもあるのか、章によりかなりの差があるように感じました。参考文献は当然のこと、詳しい年表や索引、地図、訳注に用語解説、更にはより詳しい文献案内まであるのは大変有難いです。でも、全11巻1巻から順に訳していって欲しいなと思います。原書読もう。2011/08/17

Daisuke HIROSE

0
実は本格的なブリテン史の(日本語の)本ってあまりなかったかも。遡って5以前も読もう。2011/03/23

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