内容説明
資料の集め方から論点の絞り方まで卒論をはじめとした学術論文の“ルール”を詳解する。文献の引用方法では他に類を見ない豊富な実例をさらに増補改訂。
目次
第1部 論文執筆の基礎(執筆前の心がまえ;論文の性格;論文作成の準備;執筆の手順 ほか)
第2部 論文の体裁(論文の構成;論文の見出し番号;略語;引用文献の標記方式 ほか)
著者等紹介
桜井雅夫[サクライマサオ]
1935年東京生まれ。慶応義塾大学法学部卒。法学博士。慶応義塾大学教授を経て、現在独協大学教授。専攻、国際経済法
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Nobu A
5
頂本読了。論文の性格、形態から始まり、執筆手順、引用の仕方を含む資料の収集方法と網羅。大学院生時代を振り返り、再確認できた。わかりやすく纏まり、手元に置いておくと、何かと役に立つ一冊。2018/04/11
kossy1974
1
斜め読みでざっと眺めた程度ですが、学生時代に確認した内容がシンプルにまとまっていてわかりやすかった。 再度、レポート・論文の作成を考えるときに参考にしたい。2017/01/15
れ
0
〈流〉△2015/11/24
YUHEI MIYAKAWA
0
レポートと論文の違いが参考になった。辞書代わりに使う。2025/12/28
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