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大正期日本のアメリカ認識

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  • サイズ B6判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784766408546
  • NDC分類 319.105

内容説明

本書は主に大正期に活躍または注目を浴びた政治家、軍人、外交官、言論人などの中から従来、研究対象になることが比較的少なかった人物を取り上げ、そのアメリカ認識を中心に考察したものである。

目次

近衛文麿の対米観―「英米本位の平和主義を排す」を中心として
宇垣一成のアメリカ認識
加藤高明と英米中三国関係
排日土地法の制定とパナマ太平洋万国博覧会―珍田捨己の対米認識を中心として
米田実の対米認識
「自然淘汰」の世界観―半沢玉城とその周辺
満川亀太郎の対米認識

著者紹介

長谷川雄一[ハセガワユウイチ]
駒沢女子大学人文学部国際文化学科教授。1948年生まれ。慶応義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。日本外交史、国際関係論専攻