内容説明
ハードルを下げて、モチベを上げる!どう作る?予算はどのくらい?どう手渡す?基礎知識からアイデアいっぱいの実例まで、はじめの一歩を踏み出すためのやさしい入門書。
目次
本づくりのプロセス(ZINE&リトルプレスの制作プロセス;セルフか外注か?制作方法のバリエーション)
みんなの紙本(書くことが振り返りに『Swimmers #1 休職』;読む、聞く、触れる本『目で聞いて、耳で見る』 ほか)
本づくりの基本(印刷&デザイン用語集;印刷・製本の基礎知識 ほか)
販売の基本(どう手渡していくの?;イベントに出る/WEBショップで売る/書店やショップで売る)
著者等紹介
石川理恵[イシカワリエ]
ライター・編集者・週末本屋店主/武蔵野美術短大通信教育学部デザイン科卒。求人広告制作、DTPオペレーター、ライターのアシスタントを経て、フリーランスに。暮らしまわりの取材やインタビューを企画、編集、執筆。働きながら通信制の大学で心理学を学び、NPO法人での不登校支援などを経て、地元の東京・東長崎に「こころの本屋」をオープン。聞いて書くためのインタビューワークショップ、自分史をZINEに綴るクラブなど、少人数でじっくり関わり合う会を開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tenouji
14
最近、書籍にしても写真にしても、デジタルよりアナログが良いと感じるようになってきた。いろいろ使いまわせるデータという意味ではデジタルが良いのだが、手触り感があるメディアの方が、なんだか味わい深い。情報を楽しむためには、編集行為にこそ意味があるのではないか…身近なデジタルデータも、なんだか紙にまとめておきたい。この書に紹介されている事例を見ていると、ホントに楽しそうだなと感じて、面白かった。2026/07/01
亜希
14
SNSでフォローしている方が大変そうだけれど楽しそうにZINEを作成している様子を見て、いままで読む専門だったけれど作る側にも興味が出てきて手にとった。「ビギナーズガイド」というだけあって、細かい制作プロセスから沢山の制作例まで載っており見ているだけで楽しめる。が、本当に作りたい!となったら、とにかく実際に手を動かさないとだよね…とも改めて思った。まずはZINEスクールを探してみようと思います。2026/05/16
あゆぷ
4
んー。藤原印刷さんの本を読んだ時はワクワクな気持ちになったけれど、こっちは同じテーマでも、読むほどにハードル高いなー、というのと、何よりカルチャーが自分とは合わないかなー、と思ってしまった。 ということが分かっただけでも、読んでよかった。2026/06/14
Go Extreme
2
📖ZINE:自己表現=自由 🛠️情熱+日常→編集:正解ナシ ✍️言語化+可視化→形=本 💰商業誌⇔リトルプレス:売上マイナス:想い+熱量=価値 🎨紙選定+印刷+製本→五感刺激 🤝孤独な創作→手渡し:共感+接続 🌱初心者→失敗=経験:最初の一歩→世界拡大 🚀自分の為=誰かの為2026/06/08




