感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
155
世界一よくわかるかどうかは別として、大判でカラーなので、100人の画家とその作品を結びつけやすい感じです。 確かに本書を眺めていると美術館に行きたくなります。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000084584.html2024/05/11
Nat
25
図書館本。カラーで大判の綺麗な本で、西洋絵画史の流れがよくわかる。大きな美術館へ行った気分になって楽しい。2025/07/12
ganesha
5
ジョットからバンクシーまで100名の画家を時代順に並べ、その代表作やエピソードを紹介したボリュームたっぷりの一冊。女性画家多め。ジェンティレスキの悔悛するマグダラのマリア、シャルダンの木いちごの籠、ヴァロットンの劇場の桟敷席紳士と淑女が気に入った。牛やリンゴ、絵画を運ぶなどのコラムも楽しみつつ読了。2024/06/07
kaz
2
そもそも誰を選ぶかというのが重要。概ね知っている画家ばかりだが、勉強になった。図書館の内容紹介は『西洋絵画史の「基本的な知識」という方針に沿って100人の画家を選び、作品の解説とともに年代順/主題別に掲載。役立つ専門用語、美術館の見方、美術を支えるエキスパートの仕事など、西洋絵画をあらゆる視点から紹介する』。 2026/03/04
k
1
壮大な展覧会を楽しんだ。時々登場する二つの絵画を並べているのが面白かった。ボッティチェルリとカサット、カラヴァッジョとジェンティレスキ、、レンブラントとベラスケスなどなど。シャルダンの“木いちごの籠”の裏に貼ってあるたくさんのラベルも面白かった。ヤマト運輸のクロネコが可愛い。“アメリカのモナリザ”も初めて知った。2026/02/14
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