リドル×ドリル―小池一夫のキャラクターメソッド

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  • サイズ B5判/ページ数 126p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784766129786
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C2379

内容説明

キャラクターが起てば、漫画はヒットする。高橋留美子、堀井雄二、板垣恵介、山口貴由、椎橋寛らも学んだ、小池一夫のキャラクターメソッドがさらに進化。特別付録は魅力的なキャラクターがみるみる誕生する全23種のキャラクターシート。

目次

第1章 基本編―魅力的な主人公を創るためには…?(そもそも、“キャラクター”って何?;主人公のキャラクターを創ってみよう! ほか)
第2章 応用編―“リドル”を持つキャラクターを創る!(“リドル(謎)”がキャラクターを起てる!
とんでもなく大きな“夢”や“願い”を持ったキャラクターを創ろう! ほか)
第3章 実践編―さまざまな“リドル”を追うキャラクターを創ってみよう(事件の謎を解く“名探偵”キャラクターを創ろう!;謎の秘宝を求める“トレジャーハンター”のキャラクターを創ろう! ほか)
第4章 発展編―感情を動かすキャラクターを作ろう!(変身願望を満たす“メタモルフォーゼ”のキャラクターを創ろう!;未知のものを発明する“マッドサイエンティスト”のキャラクターを創ろう! ほか)

著者等紹介

小池一夫[コイケカズオ]
1936年秋田生まれ、漫画原作者、小説家、脚本家、作詞家。1977年より「小池一夫劇画村塾」を開き、高橋留美子、原哲夫、堀井雄二、板垣恵介ら数多くのクリエイターを輩出。その後も学校教育内での創作教育にも力を入れ、椎橋寛など多くの後進を育てている。海外でもファンが多く、2004年には「アメリカの漫画殿堂入り」を果たした(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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katerinarosa

1
とりあえず、ここにかれていたメソッドのとおりにキャラクターを作ってみた。確かにできたし面白い。ただし、ここからこのキャラをどう動かしていくかというのが問題なんだろう。2017/06/13

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