もじ部―書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ

個数:

もじ部―書体デザイナーに聞くデザインの背景・フォント選びと使い方のコツ

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年07月04日 05時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 141,/高さ 26cm
  • 商品コード 9784766128581
  • NDC分類 727.8
  • Cコード C3070

内容説明

パソコンに入っているあのフォントも、普段目にするこの文字も、必ずだれかがデザインしている。人気書体デザイナーに聞いたフォントデザイン・設計秘話、フォントをよりうまく使いこなすヒントが満載!『デザインのひきだし』誌の連載を書籍化。新規記事として、駅の案内表示板などでよく見かけるかわいい丸ゴシック体「機械彫刻用標準書体」制作の舞台裏に迫るレポートも掲載。

目次

鳥海修(字游工房)
高田裕美(タイプバンク)
モリサワ文研
藤田重信(フォントワークス)
竹下直幸
小林章(モノタイプ)
鈴木功(タイププロジェクト)
小塚昌彦
マシュー・カーター
大曲都市(モノタイプ)
イワタ+橋本和夫
西塚涼子/服部正貴(アドビシステムズ)
赤松陽構造(映画タイトルデザイン)
typeKIDS(今田欽一と仲間たち)
特別レポート「機械彫刻用標準書体」制作の舞台裏を追え!

著者等紹介

雪朱里[ユキアカリ]
1971年生まれ。ライター・編集者。武蔵大学卒業後、電算写植からDTPへの移行期に印刷会社の企画編集部門に在籍。その後、専門誌編集長を経て、2000年よりフリーランス。文学、デザイン、印刷などの分野を中心に、ものづくりに携わる人々への取材執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

12
普段意識せずに読んでいる文字にもいろんな思いが詰まっているんだなぁ、と実感させられました。一つ一つ手作業でレタリングされていたとは思いもかけず(よく考えるとそうなんだけれども)驚きです。並べた時の余白までが文字だという考え方を読んで、確かになぁと納得しました。ものづくりをする時の参考になりそうです。2016/10/14

羊の国のひつじ

5
モリサワやフォントワークス、字游工房やモノタイプなどフォントメーカーの書体デザイナーや映画のタイトルデザイナーが文字に関するあれこれを語る。それも15人!とても面白い。書体選びの幅を広げていきたいな〜。「かわいい明朝体」を心待ちにしています。付録の書体デザイナー座談会が面白かった。筑紫シリーズは金属活字にありそうでない現代の感覚がどこか加わった、それでもなんだか懐かしい、そんな書体ですよね。やっぱり書体にはとことんこだわるデザイナーでいたいですね!2017/07/01

ダンデライオン

2
小塚ゴシックやヒラギノなどの親しみのある書体がゼロから作られていった過程が載っていて読んでいて興味深かった。1文字1文字を扱う大切さが伝わってくる本だった。2016/04/16

まつ

1
専門的でわからないところもあるけど、おもしろい。我々が作る書類はほとんど横書きだけど、活字は縦書きを基準としていてまだ横書きを意識したものは少ないということに目からウロコ。2016/08/30

たなべ

0
液晶画面に存在しているこの文字もあの文字も、誰かが作ったものなのだと気付いた時、自分の作る資料などに対してどの文字やどの大きさがふさわしいのか、慎重に考えるようになった。もじ制作においては、エレメンツを当てはめているだけではなく組んだ時の見え方も考えられているという事を知り とても興味が湧いた。2016/06/19

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10031664

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。