実例で学ぶ「伝わる」デザイン

実例で学ぶ「伝わる」デザイン

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  • サイズ B5判/ページ数 139p/高さ 25cm
  • 商品コード 9784766122244
  • NDC分類 749
  • Cコード C3070

内容説明

読み手に「伝わる」デザインとは何か?「伝わる」ためのさまざまなデザインアイデアは、何をきっかけに生まれるのか?エディトリアルデザインのパイオニアであるアレフ・ゼロが、実際の現場の仕事を通してデザイナーの思考過程をたどり、その「理由」に迫ります。

目次

対談 「アレフ・ゼロが考え、実践するデザインとは?」
第1章 発想を広げる(コンセプトの視覚化、どう考えたらいい?―マガジンハウス『Tarzan』No.554;企業コンセプトを感じさせるストーリーデザイン―もしもしホットライン『会社案内』 ほか)
第2章 視点を変える(積極的に読む行動へつなげるには?―経済産業省『経済産業省のご案内2009』;それでも言うべきことがいっぱいどう見せる?―スターツ出版『metro age』2011.1月号 ほか)
第3章 思考を深める(読み手の心理導線に合わせたおもてなしのデザイン―八芳園『婚礼パンフレット』;で、このページって何が見せたいの?―スターツ出版『metro age』2010.3月号 ほか)
「伝わるしくみ」というアレフ・ゼロのデザインシンキング

著者等紹介

川崎紀弘[カワサキノリヒロ]
1972年生まれ。凸版印刷、アスキー、寿精版印刷を経て2000年アレフ・ゼロ入社。リクルート『週刊住宅情報』、産業デザイン振興会『グッドデザインイヤーブック』等のアートディレクターを歴任。また、経済産業省『経済産業省のご案内2009』、東京工業大学『サイエンス&アート研究プロジェクト』など、企業、法人等の広報ツールを中心に『伝わるしくみ』に基づいたプロジェクトの立ち上げ、設計、クリエイティブディレクションを行う。株式会社アレフ・ゼロ取締役、伝わるしくみ開発室室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ダナヲ

1
うーむ…なるほど、わかりやすいです。初めて手にする人は何からしりたいだろう?どんな会社?×どんなサービスが受けられる?×”私”にとってのメリットは?関心の度合いによってアプローチは違う。フィット/満足させる・期待に答える・次に期待させるという内容の充実、キャッチ/捕まえる・共感を呼ぶ・ドキッとさせるという内容の感覚的表現、フック/引っ掛ける、なんだろうと思わせる見た目のインパクト。受け取る時間を確保→受け取れる量で→受け取った手応えを与える。伝えたいものと、受け取りたい情報のバランスはとれてる?。2013/06/12

湯一郎(ゆいちろ)

0
さすが荒金さんだなーと思うことが多々。「「伝わる」ことは、「やさしくする」ことではなく、知的欲求のスイッチを入れること」ってのは名言だと思った。2014/07/23

進☆彡19@雰囲気重視

0
バイブル「レイアウトの教科書。 実例から読み解くデザインの型」のアレフ・ゼロのデザイン本。当社の仕事が「始まり」と「完成」で紹介されている。クライアントがどう要求したか、デザイナーがどう思ったか、アートディレクターがどう修正したか、そしてどう応えられたか。タイトル通り実例で紹介されているので、臨場感が伝わってくる。僭越だが同業としてフフフの部分もあり、楽しく学ばせてもらった。「『伝わる』ことは、『やさしくする』ことではなく、知的欲求のスイッチを入れること」。これもバイブルです。2013/11/06

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