四季の彩りとプロのワザ―珠玉の水彩画

四季の彩りとプロのワザ―珠玉の水彩画

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784766115765
  • NDC分類 724.4
  • Cコード C1371

内容説明

本書は、花や果物、野菜など季節ごとに分けたモチーフの「基本的な描き方」を学び、さらには「個性的な表現」が理解できるようにまとめた「珠玉の水彩」シリーズの3巻目です。「基本的な描き方」は、47種類の季節のモチーフを採り挙げ、アメリカの透明水彩技法で定評のある右近としこ氏が解説しました。「個性的な表現」は、約40人の水彩画家の作品を1頁に1点収録し、技法的なポイントの拡大部分図と短い解説文を付しています。

目次

第1章 春の彩り(サクラ―ボリュウム感は色の濃淡で;ナノハナ―基調色で小粒の花の集まりを描く ほか)
第2章 夏の彩り(イチゴ―前後で異なる質感とハイライト;サクランボ―筆跡を残さない彩色 ほか)
第3章 秋の彩り(秋色の木々―落ち葉と風景;コスモス―しなやかなコスモス ほか)
第4章 冬の彩り(シクラメン―花はピンクの固まり;ポインセチア―葉の形を暗示する程度に描く ほか)

著者等紹介

右近としこ[ウコントシコ]
透明感あふれるフレッシュな色彩で描かれた花や果実などの静物画で、多くの水彩フアンを魅了する水彩画家。1年の半分はアメリカのオレゴンのアトリエで制作しているせいか、風景画のほとんどは野趣あふれるアメリカの景色を好んで描いている。日本では年に1回の個展と一陽会、アメリカでは3つの水彩団体で作品を発表している
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感想・レビュー

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akio__

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どうも技法の説明が書かれていないのでわかりづらいと思っていたら基本技法が載っている同シリーズがあるらしい。色の合わせ方など参考になるところが多かった。ざっとではあるがさまざまな画風の作品に解説がしてあって水彩の表現の幅広さが窺える。2010/03/13

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