チェルノブイリ原子力発電所事故―コンクリート構造物に及ぼした影響

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  • サイズ A5判/ページ数 79p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784765518048
  • NDC分類 511.7
  • Cコード C3051

目次

第1章 チェルノブイリ原子力発電所事故領域におけるコンクリートおよび鉄筋と溶岩状燃料含有物質(LFCM)の相互作用(チェルノブイリ原子力発電所炉心下区画の鉄筋コンクリート床版;第4ブロック事故の分析;モルタルおよびコンクリートの放射線耐性 ほか)
第2章 高温が普通コンクリートおよび鉄筋に及ぼす物理・力学的影響(結合材;骨材;コンクリート ほか)
第3章 チェルノブイリ原子力発電所における事故後の炉心区画内鉄筋コンクリート床版の状態(高温の溶岩状燃料含有物質(LFCM)が鉄筋コンクリート床版に及ぼす影響
軸線46‐47およびI‐Lの間の標高9.70の機器下区画305/2の床版における高さ方向の温度分布の計算
軸線47‐48およびI‐Kの間の標高9.70の機器下区画305/2の床版における高さ方向の温度分布の計算 ほか)

著者等紹介

青柳征夫[アオヤギユキオ]
1938年7月24日横浜生まれ。1965年3月東京大学工学部土木工学博士課程1年修了。1974年3月東京大学工学博士。1979年6月電力中央研究所土木研究所原子力構造研究室長。1992年5月から1995年5月タイ国アジア工科大学教授(JICA長期専門家)。2004年4月~2009年3月法政大学工学部客員教授・非常勤講師。2013年4月アメリカコンクリート教会(ACI)永年会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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