内容説明
キッチン洗剤で食器を洗っているとき、洗濯機にセンタク剤を入れたあと、シャンプーで洗った髪をすすいでいるとき、あなたは何か気になりませんか?汚れを抱えた水の行方とその果てを…。自分の「気持ちよさ」とは裏腹に、微かな「心地悪さ」を感じる敏感な人たちのために、「洗剤」についての福音書ついに誕生。
目次
第1章 なぜ洗剤を使うのかな?
第2章 毎日使う洗剤チェック
第3章 いい洗剤の見分け方
第4章 オーガニックな洗剤と生活
第5章 界面活性剤のテッテイ調査
著者等紹介
元小出まな[モトコイデマナ]
子ども時代は松林や雑木林に囲まれた日本的な自然環境で育ち、また祖父母が和漢方や薬草に精通していたこともあって、児童期から自然界がもつ治癒力への関心を深めていった。10代後半から20代は躁鬱症などに悩むが、30代になって中国人の中医師と知り合い、和漢方的知識と中医学の知識を融合させた心身の治癒法を考えるようになる。40代になって、オーガニックライフというライフデザインの提唱に共鳴し、都会で楽しく実行できるエコライフ的な暮らし方や、いのちの連鎖から生まれる治癒的生命力に注目した生活を独自に実践する。企画デザイン会社の代表取締役であると同時に、自らの体験をもとに、オーガニックライフコンサルタントとしても活躍を始める
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