内容説明
「支店長が読む『銀行業務改善隻語』百八十撰」の著者が懐う銀行業の原点回帰。かつての銀行マンが何を考えどう行動したかを見て今の業務にいかせ!お客様商売の本質がここにある。
目次
第1章 お客様に接する(授業料の前払い;喫茶店経営 ほか)
第2章 行内いろいろ(身の上相談;乗り損ねた玉の輿 ほか)
第3章 五人の支店長(天使のラッパ;支店長へのプレゼント ほか)
第4章 銀行マンの処世訓(銀行マンの新婚旅行;祝儀袋の中身 ほか)
第5章 銀行マンと融資(金貸し術;手形割引の技術 ほか)
著者等紹介
寺田欣司[テラダキンジ]
1944年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業後旧三和銀行入行。吉祥寺支店長等を経て三和総合研究所研究開発部長、学校法人杏林学園大学参与、三和総合研究所取締役、三和総合研究所理事、富士通総研取締役研究主幹などを歴任。現在は学校法人武蔵野東学園理事長、磐田信用金庫アドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
Takateru Imazu
0
著者は大学卒業後、旧三和銀行入行。支店長を経て三和総合研究所研究開発部長等を経て磐田信用金庫アドバイザーを務める。 著書に「支店長が読む銀行業務改善隻語 百八十撰」「いい仕事を作る段取りと手順」等多数。 世界の銀行業務の潮流には、金融機関が行う2つの業務「銀行業務と金融業務」のうち、金融業務の割合を高くしてきている傾向がみられる。 銀行業とは、お客様から預金を預かり、そのお金を堅実に運用し、それで得た利益の中から預金利息を払うことである。 金融業では、金融市場からお金を調達し、果敢にリスクをとって2014/12/13
あんさん
0
薄々、意外に銀行員は経理はできないのでは、と感じていたが、やはり銀行員(外交の人)は、財務と決算分析が商売道具なのだと思った。2013/08/03
おなが
0
イメージ膨らませるために読んでみた。2013/04/01
ドッグマスター
0
最初の上司が後々自分の目標となるのは分かるなぁ。なるほどと思うことが多く参考になった。2011/09/09
どかどかどか
0
なるほど銀行員ってのはこういう仕事してるのか。5章はちょっと呑みながら読んだし、馴染みがない分野なので、頭に入りにくかったけど、そこまでは楽しく気楽に読めてよかった。2010/09/21