知のデザイン―自分ごととして考えよう

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知のデザイン―自分ごととして考えよう

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  • サイズ A5判/ページ数 266p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784764904842
  • NDC分類 002.7
  • Cコード C1000

出版社内容情報

身体で考える !!
今日、情報を得ようとすれば、本当に瞬時に入手できるようになった。
しかし、それは他者の理解を表わす「情報」であり、鵜呑みにしても、決して自分の「知」にはならない。
「体得する」、「腑におちる」という言葉があるように、「情報」を理解し、自らの知に昇華させるには、自らの身体を通して自分ごととして考えることが必須である。本書は、どのようにすれば自分ごとで考えるという「学び」が可能になるのか―今の時代に、あえて少しハードボイルドな学び論を、明快な語り口で説く。
人文・社会科学の分野において、教育や学ぶということに興味をもつ読者はもちろんのこと、客観的事実の解明・応用としての自然科学・工学分野においても、研究の問いの立て方や進め方、そして論文の組み立て方について悩む学部生や院生、そして研究者に必読の書である。

内容説明

主体的に学ぶためには?情報過多な時代だからこそ、少しハードボイルドな学び論/教育論。

目次

第1部 自分ごとの欠如(日常生活における自分ごとの欠如;プロフェッショナル・デザインにおける自分ごとの欠如;学問における自分ごとの欠如)
第2部 自分ごとで学ぶための方法(自分ごととしての学び;モノへの眼差しがからだと記号をつなぐ―からだメタ認知メソッド;からだメタ認知の実践事例)
第3部 自分ごとで研究するための方法(一人称で問いを立てましょう;構成的な手法で研究しましょう)
第4部 知をデザインするマインド(デザイン・マインドを働かせよう;知の研究の伝え方・学び方;教育における伝え方・学び方)

著者等紹介

諏訪正樹[スワマサキ]
身体知、感性力、デザイン知、および、それらの学び論/教育論を専門とする。慶應義塾大学環境情報学部教授。1984年、東京大学工学部卒業。1989年、同大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。同年、(株)日立製作所入社(基礎研究所配属)。1997年、シドニー大学建築デザイン学科主任研究員。2000年、中京大学情報科学部助教授、2004年、同教授、2008年より現職

藤井晴行[フジイハルユキ]
建築学を早稲田大学で学び、清水建設株式会社に入社。カーネギーメロン大学にて哲学を、シドニー大学にてデザインコンピューティングを学んだ。東京工業大学大学院理工学研究科教授(建築学専攻)。博士(工学)、一級建築士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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