インドネシア国軍の変革―権威主義体制下の国軍から民主主義時代の国軍へ

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インドネシア国軍の変革―権威主義体制下の国軍から民主主義時代の国軍へ

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784764603585
  • NDC分類 392.24
  • Cコード C3031

出版社内容情報

「本書は、インドネシア国軍の民主化後の変革過程を、『制度と運用の乖離』という視点から描いた力作である。政軍関係理論を活用して精緻な分析枠組を構築し、豊富な事例と一次資料を駆使して分析を試みた。研究者・大学院生のみならず、実務家にも広く示唆を与える一冊である。」防衛大学校名誉教授 武田康裕氏
第9回 髙島國男自遊賞(奨励賞)受賞、2026年度 りそなアジア・オセアニア財団 出版助成刊行図書、【受賞&助成採択】2つの第三者機関が証明する注目の書


【目次】

はしがき
序章
第1章 東南アジア政軍関係の概要

第1部 民主化移行期までの国軍―国家の守護者から体制の守護者、そして国軍改革へ―
第2章 国家創設期の国軍(1945-1966年)
第3章 スハルト政権期の国軍(1966-1998年)
第4章 民主化移行期の国軍(1998-2004年)

第2部 民主化定着期の国軍―プロフェッショナルな軍隊への変革―
第5章 社会政治状況と国軍
第6章 変容する安全保障環境への国軍の対応
第7章 領域管理と国軍の任務遂行への影響
第8章 プロフェッショナルな軍隊への制度的変革
終章 分析―国軍変革の推移と政治からの撤退継続の要因―
巻末資料
参考文献リスト
あとがき
索引

内容説明

【受賞&助成採択】2つの第三者機関が証明する注目の書。第9回 高島國男自遊賞(奨励賞)受賞。2026年度 りそなアジア・オセアニア財団 出版助成刊行図書。

目次

序章
東南アジア政軍関係の概要
第1部 民主化移行期までの国軍―国家の守護者から体制の守護者、そして国軍改革へ―(国家創設期の国軍(1945‐1966年)
スハルト政権期の国軍(1966‐1998年)
民主化移行期の国軍(1998‐2004年))
第2部 民主化定着期の国軍―プロフェッショナルな軍隊への変革―(社会政治状況と国軍;変容する安全保障環境への国軍の対応;領域管理と国軍の任務遂行への影響;プロフェッショナルな軍隊への制度的変革)
終章 分析―国軍変革の推移と政治からの撤退継続の要因―
巻末資料

著者等紹介

矢吹真二郎[ヤブキシンジロウ]
1976年京都府生まれ。防衛大学校総合安全保障研究科博士後期課程修了。博士(安全保障学)。防衛大学校先端学術推進機構勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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